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東洋経済新報社
グループ:Book
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価格:¥ 1,680
ポイント:16 pt
発売日:2007-06
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カスタマーレビュー ![]()
この本の存在意義はあまりないのでは?
(2008-09-21)
ファンダメンタルズをちゃんと理解したい、調べたい人にとっては、ファイナンスの本を読んだ方がいいし、四季報そのものを読み解くものとしてはそれほど深くまで突っ込んでるわけではない。かろうじて、四季報自体を時系列で押さえなくてはらないという指摘が唯一意味があるかと。
会社四季報を初めて買ったばかりの人が、四季報にはどんなことがかかれてるのかをざっと知るために利用するぐらいではないかと。
入門と練習にはいい本では
(2008-01-13)
ドリル形式で四季報の内容と練習問題が掲載されており、
初心者にとってはわかりやすかった。成長株・割安株を見つけるための基本的な
戦術のほか、バフェットといった著名な投資家の戦術も紹介しており、
入門編としてはいい本ではないでしょうか。
逆に、全体として基本的な内容に終始しており、一冊でも入門の投資本を読んだ
人には物足りないかも。
チャート練習帳より役立つ
(2007-08-30)
著者はシリーズで、チャート練習帳とデイトレ編を書いているが、それよりも
ずっと役に立ちそうである。チャートは経験則に過ぎないが(とはいってもそ
こそこ使えるのだが)、これによるとほぼ毎日チャートを眺められる人しか役
に立たない。さらに言うと、2時間おきぐらいに見られなければ、余り意味は
ない。
それに対してこの本は、財務分析の基本概念を良く教えてくれており、さらに
四季報出版にあたり露骨には言えないことをほのめかす用語も掲載されている。
週1回程度しか株価をまともに見られない人は、こちらの方がずっとお勧めで
ある。
「会社四季報」をより使いこなす。
(2007-07-31)
「会社四季報」をより使いこなすために必読です。
本書は、「儲けに直結する情報読解力を養う」ことを
目的に会社四季報の読み方を紹介しています。
会社四季報のページを引用して各項目を見開きで
解説しているので、とてもわかりやすいです。
ただ、この本と1冊の会社四季報があれば十分、
ということはなく、3-4冊を並べて時系列で比較して
相場の変化を把握することが重要と指摘してます。
また、投資する企業(株)を絞り込む前に外部環境を
検討して業種を絞り込む点など、本書では解説が
不十分な点もあります。
会社四季報をより使いこなすためにはお勧めで、
他の投資関連の本も合わせて読むと効果的でしょう。
ドリル形式なので分かりやすかった
(2007-06-14)
今まで読んだ株の本は約15、6冊ありますが四季報の読み方を解説している本で実際に買って
読んだのはこれが初めてです。デイトレやテクニカルの本は随分読んだのでそろそろ別の視点から
株投資をしなければと考えていたのでとても参考になっています。
特に四季報の細かい数字の意味がドリル形式で解説されているので読み終えると有利子負債やCFや設備投資、連結
( )の数字の意味が分かるようになるので四季報や年次報告書を読むのが楽しくなりました。
他にも監査法人の話や個別分野で強い銘柄が参考になりました。読みやすくてオススメですよ。
チャートとテクニカルはそこそこ出来てスイングからもう少し長いスタンスで投資する人に
オススメだと思います。
(最近はデイトレではきついなと感じ、個別優良銘柄でスイングという人は特におすすめです。)

