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東洋経済新報社
グループ:Book
ランキング:508
価格:¥ 1,680
ポイント:16 pt
発売日:2007-12-07
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数学的に考えるコツが学べる
(2008-10-09)
数字を探すのではなく「数字を創る」スキルが学べました。
ぎっしり詰まった大満足本
(2008-10-02)
本書で地頭力を「鍛える」ことができるかはわからないですが、地頭の考え方はしっかりと理解することが可能です。
ビジネス書にはよくPDCAなどのフレームワークを紹介するようなものが多いですがなんとなく薄っぺらな内容のものが多く感じます。本書はビジネスに必要な考え方がしっかりと理解できかなり役立ちそうな印象を受けます。
どちらかと言えば文字数の多い本なのですがしっかりと章立てされており随所にわかりやすい図も利用されておりとても明快でわかりやすいです。読んでみて、とても整理・推敲されて書かれてあるのが理解できました。
そのへんの薄っぺらなビジネス書を数冊読むより本書1冊読む方がビジネスに役立ちそうな気がしました。あくまで私見ですが。。。
「結論から」すなわち「出力から」論理的に考えよう
(2008-09-29)
「結論から」「全体から」「単純に」考える3つの思考力は、まさに、システムを考えるときには重要な思考パターンです。特に、「結論から」というのは、「出力から」というのと同じであり、さらには、「目的や効果」とも同義です。そして、システムは「全体」の調和が大切であり、「単純」であることが、良いシステムとなります。そのような観点で、仕様書なり、設計書なりをレビューするには、この「地頭力」が必要になるわけです。有効なレビューを実施したいとお考えのプロマネやSEの方は、ドキュメント・レビュー!!要求仕様書・設計書のレビュー実践とと共に、本書で「地頭力」を鍛えてはいかがでしょうか。
地頭力を分析的に学ぶ。
(2008-09-17)
地頭力(じあたまりょく)の言葉が、かなりブームになりました。
いろいろな雑誌に、「地頭力」の文字が踊っていたので、細谷功氏の著書を読んでみました。
p25 地頭力に固有の三つの思考力
「地頭力」固有の要素が、1「結論から考える」仮設思考力、2「全体から考える」フレームワーク思考力、3「単純に考える」抽象化思考力の三つである。
p114 限られた時間で答えを出す「タイムボックス」
仮設思考における次のポイントは、決められた制限時間内にとにかく答えをだすという「タイムボックス」の考え方である。
p194 知的好奇心にも二種類
「自分は好奇心が旺盛だ」と安心している読者に一つ警鐘を鳴らしておきたい。
実は知的好奇心にも大きく分けて二種類ある。問題解決に関する好奇心(Why型)と知識に対する好奇心(What型)である。
多くの人が子供の頃、一生懸命に遊んだ経験を思い出しませんか。
問題解決のために知恵を搾り出す能力が、地頭力を鍛えたことになっているのかも知れません。
コンサルタントの細谷功氏が、かなり具体的に「地頭力」を高度に分析され紹介されています。
おおフェルミ推定
(2008-09-01)
こういう考えはありましたが、
フェルミ推定という名前を有名にした点
すごいです

