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本田 哲也

東洋経済新報社

グループ:Book

ランキング:136915

価格:¥ 1,890

ポイント:18 pt

発売日:2007-11-09

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カスタマーレビュー

ネタの古さは否めない  (2008-07-22)
この本を買う方はネットリテラシーの高い方でしょうから
 バイラル インフルエンサーなどと検索するだけで出てくるような記事ばかりです。

まともなことしか書いておらず そういった意味では期待はずれかな。

コミュニケーションのマーケティング  (2008-01-14)
事例とノウハウが多く書かれていてわかりやすいです。
一般論とまではいかないまでも、試しに考えてみようと思わせてくれます。

感じたのはまさにコミュニケーションのマーケティングという印象。
企業と消費者とブロガーの気持ちいいコミュニケーションによって、
自然と広まっていくという状況を作ることが大事なのかなと思いました。

ブログマーケティングの指南書  (2007-11-30)
購入前は過激なタイトルに半信半疑だった。
半信半疑のまま読んでみると、ブロガーを使った事例だけではなく、ブロガーの情報収集方法、ブロガープロモーションの失敗例、ノウハウなどが書かれており、非常に参考になった。
「ブログ」と「販促」の2つに類似する言葉をタイトルにする書籍の多くは、マスメディアを軽視しブロガー単体にアプローチする事を薦めている事が多く、その効果に懐疑的だったが、この書籍では「メディア」「専門家」「ブロガー」など3本の柱を軸に計画を練る事を薦めており、それらの実績から見てもブロガーのみへの情報提供以上の効果を生む事が分かった。
また、海外、国内でブログを使った失敗例や豊富なケースなどを学べる事が出来、ブログを使ったマーケティングを考える際の指南書だと思う。

1000万人!  (2007-11-21)
「インフルエンサー・マーケティング」について、
多くの実例を紹介しながら、説明が施してあり、
非常にわかりやすく書かれていた。

実用性として考えた場合に、これをいかにビジネスに
活かしていくかが問題である。

勉強になりました&B2Bは?  (2007-11-20)
インフルエンサーの定義というか分類と、その巻き込み方の理解に役立ちました。
達成したい目的によるのでしょうが、ブロガー等を活用したプログラムと既存のPRを
組み合わせてインパクトを最大化する必要があるとつくづく感じました。
この本は多くの事例に加え、ある種の実用的な「考え方」が書かれていると思うので、
その考え方を持って日々仕事をしていこうと思いました。
前のレビューの方が、この方法が普及すると差別化ができなくなる?とありましたが、
私もそう思います。将来的には、この手法は標準化?一般化?するのでしょうね。

本の中にアメリカの事例が幾つか出てきます。仕事の関係で英語のビジネス書や
マーケティング関連の本を読む機会があるのですが、そういったものと比べても
非常によくまとまっている内容だと思います。(英語が苦手というのもありますが)

一つの疑問は、この手法が企業ブランディングにも活用可能なのか、という点です。
出されている事例は消費者向けのものが中心であり、その領域に多大な
影響力があることに疑問の余地はないようにみえます。一方、企業ブランディングや
レピュテーションマネジメントなどに、どう貢献するのか(あるいはできるのか)を
知りたいです。

本を読んだ後の、個人的な仮説は「方法論としては活用可能、但しROIや効果測定が
消費財のマーケティングより困難」ですが。。。
企業のブランドやレピュテーションが、マーケティング活動を含む企業の全活動から
構成されるとするのでしょうから、そうすると本質的に違う気もするし。。。
うーん。これからなんでしょうか。気になる。

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