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堀 公俊

東洋経済新報社

グループ:Book

ランキング:103019

価格:¥ 2,310

ポイント:23 pt

発売日:2006-09

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カスタマーレビュー

社内での改革プロジェクト従事者なら手にとっても良いかもしれません  (2008-06-24)
コンサルティングの領域においても、従来型のフレームワークに
基づいて課題を解決するという形式から、ワークショップ形式で、
皆で考え、改革を進めていくという形式が増えています。

そういう観点では、組織変革とファシリテーションは、現在の
ビジネス環境においては密接な関係があると考えられます。

最近のファシリテーション関連の書籍が会議の進め方やテクニックに
偏りつつある状況においては、組織変革との関連は重要な視点だと思います。

本書はプロセスコンサルタントや、企業内での改革推進チームの担当者や、
改革プロジェクトのメンバーにとっては参考になるかもしれません。

但し、書かれている内容は他の書籍でも書かれているので、
タイトル通り、あくまで組織変革を進める際のファシリテーションという
視点で書かれているということを前提とする必要があると思います。

安易  (2006-11-11)
 豪華で格式ある装丁、価格も高い目の設定ではあるが残念ながら中身はこれまで著者
が発表されてきたモノを「組織論」というキーワードで組み立て直したもの以上では
ないようい思えました。

 狙いとしてはたいへんいい着眼だと思います。しかし、ファシリテーションがそもそ
も実戦的な手法論であるわりには、記述内容があまりにも教科書的で実践で使えるよう
な情報はあまり見つかりませんでした。

なぜ「組織」なのか  (2006-10-14)
ファシリテーションを業務プロセスの改善などの潤滑油として活用するのは理解できるが、組織や企業文化の変革にも適用できるという論理には少々無理があるのではないか。もし、組織変革に活用できるとするのであれば、業務改善への適用との抜本的違いについての明快な言及がほしかった。

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