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東洋経済新報社
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発売日:2004-11-26
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図解 100億稼ぐ株成功術―基礎からわかる世界一こころ強い株の本
堀江本。2004.1.1ー2005.2.28 ライブドア激動の400日!!
カスタマーレビュー ![]()
実践的な仕事術!
(2008-02-04)
ホリエモンを語る時、いつも思うのですが、ごくごく当たり前の事をやっている。
しかし多くの人はその当たり前の事ができていなかったと言う事に尽きると思います。
会社の会議の多くは会議において発表が行われ、メモをとり次回に回答するというやり方です。
国会答弁でもそんな感じです。ML等を使用すれば、会議の必要性さえ疑わしいものです。
ホリエモン裁判も実際、ホリエモンが希望したのかどうかわかりませんが集中審議で行われました。
この方が合理的ですからね。書かれている事はそれほど目新しい事ではないかもしれませんが
実践的の一言に尽きる。実際にやってしまうのですから。社内同報メールなどは極近い未来に当たり前になるかもしれませんがなかなか勇気のいる決断だと思います。(営業マンにはなかなか辛い報告。)
こりゃだめだ
(2007-02-18)
内容的に20分程度で十分。
ほとんどがすでに実行していることばかり。
ジョブコードをつけて管理というところだけはなるほどと思ったが、自分の会社の仕組みがそうなっていないと使えない。
要は使い分け
(2006-09-16)
確かにほとんどの仕事はメールやイントラネットでやれます。でも全部をそれでやろうとしてもダメです。やはり面と向かって仕事をする機会も必要。そのあたりの使い分けがホリエモンは上手い。この本に載っているメール技はそれほどユニークというわけではないですが、その使い分けを考える上で参考になりました。
「100億稼ぐ」の修飾語の意味はない
(2005-12-27)
読みやすさ ★★★★★
知的興奮度 ★★★★☆
実践度 ★★★★★
一日5000通のメールをどう処理するか。メールが何故そんなに必要なのかについて書かれています。「100億稼ぐ」のは会社の結果論であり、例えば今期の売上が1,000億であれば「1000億稼ぐ」となっていると思います。
インターネット時代のビジネスリテラシー
(2005-10-28)
これだけPCが仕事の必須アイテムとなってきた時代には、メールを使いこなすこと、PCのアプリケーションを使いこなすことは、できるビジネスマンに必須の「ビジネスリテラシー」である。毎日5000通ほどではないが、メールと格闘している身には、堀江社長が5000通ものメールをどうやって処理しているのかとても興味があってこの本を読んだ。
堀江社長はメールの機能を使いこなしているだけでなく、MLを日報の配布手段に使ったり、メッセンジャー機能を使ってリアルタイムに会話をしたり(実際に顧客の社長とこれで商談をしたこともあるらしい)、情報管理/発信にメルマがを使ったりと積極的に使いこなしているのが印象的だった。堀江社長も書いているが、メッセンジャーでの会話はPCでの読み書きの速度が速くないとできないが。。(タイピングと速読の技能が必要)
5000通ものメールを実際にどのように処理しているのかについては、
・受信したメールをまずフォルダに自動で振り分ける
・メールに目を通しすぐにレスポンスできるものは処理する
・レスポンスに時間が掛かるメールを受信トレイに戻す(受信トレイをTO DO リスト化する)
・全てのメールに目を通してから、受信トレイのメールを処理する。
・処理の終わったメールは、フォルダに戻す。(受信トレイには、常に処理待ちメールのみ残す)
書くと簡単なようだが、実際にはフォルダの構成をどうするのか、自動振り分けのルールをどう作成するかなど、使いこなす上でのノウハウは多い。また、メールを素早く使いこなすためにショートカットキーを駆使したりと、作業能力の早さも求められ簡単ではない。
聞いた話であるが、外資系の幹部候補社員はPCでマウスを使うことが禁止されているらしい。マウスを使うとPCの操作が遅くなり幹部になった時に仕事を処理できなくなる、というのが理由らしい。エクセルやパワーポイント、ワードなど、ショートカット機能を使いこなしたり、文章の作成も早いことが求められている。
この本を読んで、改めて、PCの操作や機能を使いこなすことが事務処理時間を短縮し、付加価値を生み出す時間(仕事)を確保するのに大事であるかを再認識した。

