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木村 浩

筑摩書房

グループ:Book

ランキング:487590

価格:¥ 714

発売日:2002-10

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カスタマーレビュー

本当に情報デザインの入門として捉えてよいのか不安を感じた  (2003-01-23)
ページ数もå°'なく、またï¼'ページの行数とæ-‡å­-数もå°'ないので簡単に読めた。
ただã-å†...容は、いくらå...¥é-€ã¨ã¯ã„え簡単過ぎるã-、時代é...れの記述も目についた。

説明が簡単過ぎる一例ã‚'あã'ると、表現行為のé ...目でAIDMAã‚'ひきあいに出ã-ていているが、ほã‚"のさわりの部分ã-か説明されておらず、それだã'ã‚'知ったとã"ろでæƒ...報デザインにどうæ'»ç"¨ã-たらよいのか検討がつかないのではないだろうかと思った。

また、時代é...れの記述の一例とã-ては、第一章の「人はどうやって伝えてきたか」のインターネットのé ...目で、現在広く使われているWWWãƒ-ラウザはNetscapeというå...·åˆã ã€‚

読む人によっては簡略な説明だとか時代é...れなのかが分からなã'れば、あるé ...目にによってはそれはそういうã"となのだろうというようã!«ç!!†è§£ã-てã-まうだろう。わたã-も自分の見識がç"˜ã„箇所は本書の中にいくつかあったが、自分が理解ã-ていると思っているé ...目のç²-さがいくつも目につくので、知らないé ...目に対ã-てã"の本ã‚'通ã-て知識ã‚'吸収ã-ていくã"とに不安ã‚'感じた。

æƒ...報デザインのå...¥é-€ä»¥å‰ã«ã€é©åˆ‡ãªæƒ...報量や時代に沿ったæƒ...報が欠如ã-ていると思われるので、どのように読み進めていき、何に対ã-て理解ã‚'深めていã'ばæƒ...報デザインへの造詣につながっていくのかが不可解だった。

この本自体に、情報デザインの視点が掛けているのでは?  (2002-11-11)
私は書籍を読むときに目次を先に見ることが多いのですが、この書籍は目次を
見ても主張が伝わってきません。

目次というのは、中身の究極の要約であるべき部分であるはずなので、そこに
意味が感じられないというのは致命的だと思います。

この書籍の目的は何でしょうか?

様々な事例・事象・歴史だけを伝えるというタイプの書籍なのでしょうか?

情報デザイン入門者がこれを読んでも、ここからどう広げて行けばよいのか分
からないでしょう。この程度の内容なら、他にも沢山の方が論じており、そち
らを読んだ方が有益でしょう。

ちなみに、書籍の理解の参考になるかと著者の Web も見させて頂きました。残
念ながら、Web にも、この書籍と同様の疑問を感じざるを得ません。デザイン

的にはスマートですが、情報デザイン的には?です。

他の情報デザインの書籍にも共通する部分ではあるのですが、デザインを専門
としている人たちと、そうでない一般人との間には大きな「溝」があるように
思えてなりません。

編集者不在?  (2002-10-20)
各章やそれ以下の要素の構成上の関係がつかめません。こういったことはそもそも情報デザインの分野のはずですが…。

最近は新書ブームですが、出版数が増えることで一冊にかける手間が薄くなるのは、懸念です。ページ数も少ないですし、冒頭から50ページまで丸々1章分がメディア史の内容で、なぜ冒頭に直接的なテーマでないバックグラウンドを持ってこなければならないのか、わかりません。

そういえば、著者の方の経験談のような、現場の息吹が終始感じられないのも、新書としては不自然な書き方ではないかと思います。それならば題名通り入門書としてアカデミックに参考文献でも付けて欲しいところですが、それもないです。

読んだあとに、どこにつながっていけばいいのかわからない本でした。

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