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大和書房
グループ:Book
ランキング:87200
価格:¥ 1,470
ポイント:14 pt
発売日:2008-04-24
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モチベーションエンジニアリング経営―人材流動化時代の新たな経営手法
カスタマーレビュー ![]()
最近の離職率問題を取り上げた本の中では上出来!
(2008-06-26)
若者が早期退職してしまう問題を取り上げた本を何冊か読みました。
読み比べてみてこの小笹さんの本は、
他の本に比べより深く、よりわかりやすくまとめられています。
比喩を使った説明には思わずなるほど…と感じました。
読み終わった後の納得感の深さに気付くと思います。
ただ、方法に関してはあくまで例としてあげられているので
自社に導入できるかは企業によりけりかなと…。
しかし、リクルート出身の方が書く本は
ロジカルでありながら熱い部分もあり個人的には好きです。
現代のマネジメントの参考書
(2008-06-20)
リンクアンドモチベーションの社長、小笹さんが書かれた本。
人が会社を辞める、理由・決意を持つ時・意味や働く意義、
本来の上司であるべき姿やアクションが事細かく書かれている。
現代の世相をものすごく敏感にとらえていて、本当に具体的。
どうすれば部下が辞めないか、また部下の意識を変える上司の
仕草・行動はいったい何なのか、読めば自分のレベルが一つ
上がったような気がする。
部下が読めば納得、上司が読めば教訓となる。
現代のマネジメントの参考書としたい[m:83]
まずは自分から変わることが大切!
(2008-05-27)
非常に読みやすい語り口で書かれている。
内容としては、やめたいと思っていることがわかるシグナルや、どうしたら部下の
モチベーションを維持することができるのかといったマネージャーとしてのスタンス
・心構えが書かれている。
はじめて部下を持つマネージャーや今ひとつ部下の心がつかめていないマネージャーは、
一読の価値があるだろう。
忙しくとも2時間もあれば読めるので、おススメである。
組織をどう動かすか
(2008-05-26)
運営している側の人間は、構成員がなぜここにいるのか
どこか気に入っているのかを知らなければならない、というところに
非常に納得。
他にも、運営側にとってヒントになることが多く
とても興味深かったです。
小笹氏は、中間管理職の方向けに執筆されたと思いますが
それ以外の人も、組織を俯瞰して見るという点で
面白い本なのではと思いました。

