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大和書房
グループ:Book
ランキング:44707
価格:¥ 1,260
ポイント:12 pt
発売日:2006-08
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もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法 (だいわ文庫)
カスタマーレビュー ![]()
1つ1つの要素はいいのだけれど、何か物足りない..
(2008-09-09)
コーチングの基本は会話
その会話において、注意すべきことや成功するコツを
見開き2ページに1つずつ提示していった本
クローズド・クエスチョンの連投は追い詰める(P52)
話がとぎれたら、接続詞で切り抜ける(P86)
セカンド・シグナルがあると、要望は通る(P102)
できないことを叱らず、できたことを認める=iP112)
..意識せずにできるようになれば、立派なコーチになれるかも?!
1つ1つの要素はいいのだけれど、1冊の本としては何か物足りない
無機質な犬のイラストのせいだろうか..
コーチとはひとことでいえば「話を聞く人」のこと
(2007-07-12)
仕事上の必要があって、コーチングの本は気がついた時に手に取るようにしている。
本書は日常会話の中にコーチングを実践する、という視点でまとめられているのが特徴的である。見開き2ページの右側が文章、左側がイラスト、という体裁なので、コーチング初学者向けという印象を与えるが、中身は濃く、かつ無駄がない。なにより著者のコーチングに対する考え方が明晰で迷いがない。
たとえば、
「自分を変えない、相手も変えようとしない。
けれど、その間で交わされるコミュニケーションを変えることで、
お互いがよりよい状態になれる。」
「コーチとはひとことでいえば「話を聞く人」のこと。」
といった言葉に著者の考え方がよく表れている。
部下を育てる、という観点に力点をおいているので、後進の育成に力点が移ってきている中堅以降のマネージャに向いていると思う。体裁から受ける印象と違って、意外と骨は太い。良書といってよいだろう。
会話の大切さを感じさせてくれる。
(2007-01-05)
本書はいわゆる「コーチング」の解説書であるが、随所に具体例がちりばめられ、会社の中にいる誰が読んでも、このように行動していきたいと思わせてくれる。
一年の節目に読むのに最適な本である。
コーチングを初心者上司として実践したい人に
(2006-10-11)
始めて部下を持った時の緊張感と高揚感。
“これからどうやって部下と良い関係を作っていけばよいのか?”
そんな思いを持った人が手に取りやすい本です。
内容は体裁含め、とても敷居の低いレベルで書かれているので、
物足りないと感じるところもあります。
その分、実際の場面ですぐにでも実践できるような気になるところが、
ミソかもしれません。
この本をきっかけに、コーチングに興味を持った人は、
さらに深く書き込んだ本を読まれる事をお勧めします。
図解でわかりやすい実践本
(2006-10-10)
「コーチング」なんて平社員の自分には関係ないや、という方にこそ読んで欲しい本。
各センテンスイラスト入りで、部下に対しての話しかけ方、コミュニケーションのとり方、仕事の進め方を解説してあり、いつも言いたい放題に見える上司は、実は本当はこういうことを聞きたいんじゃ?こんな風に仕事を進めてもらいたいのでは?ということが見えてくるかも。上司との仕事のやり取りで、不満や不服がある方は、こっそり上司の机の上に置いて見るのもいいかもしれません。
毎日の仕事は、人間関係で能率もかなり変わるもの。環境を変えるのは大変ですが、一人が変われば時間がかかっても必ずいい方へ向いていきます。きっかけにしたい1冊です。

