Amazon - shikencho

アイテム詳細

山本 真司

ダイヤモンド社

グループ:Book

ランキング:72344

価格:¥ 1,365

ポイント:13 pt

発売日:2005-08-20

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4478733155/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

30歳からの成長戦略―「ほんとうの仕事術」を学ぼう (PHP文庫 や 36-1)

40歳からの仕事術 (新潮新書)

会社を変える戦略―超MBA流改革トレーニング (講談社現代新書)

高校生のための人生設計ガイド・ブック

最強の経営学 (講談社現代新書)

カスタマーレビュー

ロジカル根性論  (2006-07-11)
 大学院生である私の悩みは,研究するモチベーションが湧かないことだ.現在の研究に全く魅力を感じていないこと,そして今後の自分に何も益を与えてくれないことなど様々理由はあるのだが・・・
 今目の前にある課題をこなさなければならないという危機感はつのっても,エネルギーが湧いてこないため鬱な気分だけが先行してしまっている.
 おおくのサラリーマンも状況はたいして変わらないのでは無いだろうか.そんな自分達に活を入れるためにも,著者はある意味で挑戦状を出したんだろう.
『直に活きるスキルが身に付かない仕事だからといって.自分に甘えているだけだろ』
『朝から晩まで一つのことを精神がぼろぼろまでやった経験も無いのに成長なんて語る資格なんてない』

 そんな根性論にちかいメッセージを私はこの本から受け取った.読書後,大きな悔しさを自分に感じた.劣等感と夢,この二つを無理矢理にでも利用して目標を達成した著者を見習い,鬱になってしょうがない現状を打破しようと強く思わせて頂いた.

生き急ぎ禁止!  (2005-12-30)
近年のビジネスマンの“生き急ぐ”風潮に対して私自身が抱いていた違和感にピタリとハマった本.ロジカルシンキングやマーケティング,M&Aといった流行り廃りのあるアプリケーションの前に,基本となるOSさらにはマシン性能を上げることを提唱する.

山本真司氏自身は再びコンサルタントとして業務に集中するために著述業もブログも止めてしまい,残念な限りだが,この本に書いてあるエッセンスを読んで自分なりの『成功』を勝ち取ろうと決意を新たにできた.

筆者からの20代への熱いメッセージ  (2005-11-12)
本書を読む前には『少しでも速く多く、スキルを身に付けたい!』
そう思っていました。
それが市場価値のある自分=魅力的な能力を持つ社会人としての自分
だと信じていたのかもしれません。
けど、有用なスキルって??
…答えがすぐに思い浮かびますか?
じゃあ、そのスキルは10年後も”有望な”スキルですか?
20年後は”武器”になりますか?
逆に10年前にはどうでした?
これからの自分を不安に思ったとき、筆者の考え方にハッと気付くことがある。
まず、成長するための基盤を身につけることが大切。
軸は4つあり、それは
・ひとつのことに集中してガムシャラに頑張る力
・努力を続ける力
・効率的にモノゴトを吸収する力
・頑張った後には結果にとらわれすぎず、ある意味で自分を許す力
これらを身に付けるのは決して簡単なことではなく、日々の経験を通してこそ、身に付けられるものなんだろう。
決して二、三年で身につくものでないことも想像できる。
私は、筆者の例示して下さった長期的なスパンを知ることで、心が軽くなりました。
「目の前のことをまずがむしゃらに!」
そんな気持ちです。
筆者が乗り越えてきた辛い出来事などにも触れてあることで、”別世界の超人”としてではなく、”多くの苦労を乗り越えた社会人の先輩”の言葉として受け取ることができました。
オススメな本です。

将来に不安を感じた人に効きます  (2005-11-08)
20代のビジネスマンに向けて、何を、どう学び、いかに成長するかを
ストーリー仕立てにして解いたもの。
アメリカに留学、MBAを取得しコンサルタントとして活躍中の著者が、
自身の経験から語っています。

この著者は、「40代」「30代」とそれぞれの世代の身につけておきたいこと、を書いてきています。
で、いよいよ20代。
いったい、どういった内容になるのかと、楽しみにして読みました。

実際に読んでみて「これぞ人生の戦略」と納得しました。
まちがいなく、良書です。

マスコミに登場する、若き成功者たちの象に、
少なからず20代、30代は踊らされています。
その象を追いかけるのではなく、今、やっておくべきことはなにか、
そしてその理由はどうしてなのか、をきっちりと説明してくれています。

「おれ、このままじゃ、将来どうなるんだろ」
なんて悩んだときに、ものすごく大きなヒントを与えてくれる本ですよ。

ただ、あくまでも「ビジネスマンとしての成功」を求めるならば、
という、“ただし書き”が入る点は注意が必要ですね。
人生の成功って、仕事だけじゃないですし。
「人の4倍努力しろ」「睡眠時間以外は全て勉強した」なんて、
ビジネスで成功できればいい、っていう人ならともかく、
普通のサラリーマンにできるものでしょうか?

「勝ち組」か「負け組」か、どっちになりたい?

そう問われているようで…。
☆マイナス1つ

「仕事筋」の響きで買った本。  (2005-10-24)
「我武者羅に頑張るべし」ということが伝わってくること。
正論・王道。
このことを、生の20代が、この本の登場人物達のように
素直に納得するかどうかは疑問。
その辺りは、ターゲッティングされている節あり。
ノウハウやテクニックを期待する人には不向き。
精神的、モチベーションUPに期待する人向き。

Special Menu

Category Menu