アイテム詳細
ダイヤモンド社
グループ:Book
ランキング:13343
価格:¥ 1,500
ポイント:15 pt
発売日:2006-10-27
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カスタマーレビュー ![]()
なんじゃこのタイトルは?!?
(2007-11-11)
もの凄くなつかしいぞ・・・CMであった広末涼子ポケベル始める・・なみのなつかしさ!、、
何で今こんなタイトルをつけたのかは不明だが、それがきっかけでついつい手にとってしまったとしたらこれも著者の意図するところだろう、なんだか妙に感心してしまった。
本書の内容ですが、どこにでもあふれているが実はあまり聞きなれない媒体:タウンページについての利用価値と目の付け所について解説されており、その発想自体が面白いです。
たしかに万人に通用するノウハウとは言いがたいかもしれませんがスモールビジネスを展開されている方なら一考の価値はあるかもしれません。
一見古いと思ってしまうが...
(2007-01-15)
この本はタウンページによるマーケティングの手法が書かれています。
タウンページと聞くと一見古い媒体と考えてしまうが、ここがミソ!
一度出すと、1年もの間広告効果があるという。
また、ライバルが今まで語らなかったこの媒体の秘密もわかる。
他にも、タウン誌などの利用方法なども書かれていて為になる。
マーケーティングの手法は有名なマーケッターと同じ点もあるが、
切り口がなかなかおもしろくて、頭の中に次々ヒントが出てきます。
インターネットによる集客がメインの時代だからこそ、
タウンページが注目かもライバルが少ない今のうちがチャンスかも?
紙ベースの強みが分かる。具体的な業種をもっと掲載して欲しい
(2006-11-27)
メインになっているのが、主藤先生が得意とされる
タウンページのノウハウ。
1年に1回のみの更新、手続きがやりにくく面倒だからこそ
競合が少ないのですね。
どんなに車社会といわれていても、電車・バス・徒歩で済む人がいるように
ネット社会といわれていても、それを使わなくていい人はとてもたくさんいる!
これ、本当に真実をついていますね。
欲を言えば、タウンページでこんな職業の人がごっつう儲けているという
具体例が欲しかった。探偵やトイレの詰まり、鍵、ペットの葬式などは
結構みんな知っているが
椅子張替え、製麺、労働者派遣など一般に知られていない分野も暴露披露して
欲しかったです。
全く違った角度からの営業書。大変新鮮でした。
(2006-11-20)
大変面白く克つ営業に役立つ書籍でした。
ネットのアクセスを増やすか、またブログ、オークション、メルマガなどで小銭を稼ぐという本を多く見かける。この本は、それらの本とは全く違った角度から書かれとても新鮮でした。
紙面の大半はタウンページ広告の有効制について書かれています。こんなにタウンページは有効なんだと思い直した。また価格設定について、特許や商標をとろうという話し、それぞれが参考になる。
今 随分売れているようです。私のように新鮮な情報として多くの方の目に止ったものと思う。
価格戦略の奥深さと電話帳のおもしろさ
(2006-11-05)
私は著者の書籍をよく読んでいるが、その中でもこの本はタイトルからして異色だし、あまり好きな本ではない。内容もどちらかというと、ビジネスをなめている風に感じてしまう。
本書は著者が実践されてきたタウンページのノウハウが多く書いてあるが、私はそれよりも、はじめの方に書いてある価格戦略の方が重要に思った。いくら広告戦略がうまくいっても、本書に書かれているような奥深い価格についての考え方がなければ、どんなに宣伝がうまくても成功することはないと思うからだ。
本書全体は、書いてある通りの広告を打てば誰でもうまくいく印象が強く書かれているが、果たして著者のように誰もがうまくいくかは非常に疑問である。時々書いてある深い戦略を著者が持っていたからうまくいっているだけで、普通の人が普通に広告を出すだけでは難しいと思う。著者の他の書籍も読んでいれば、この本のタイトルや書かれてある内容がテクニックだけであることなども理解できるが、そうではない人にとっては、誤解される本だと思う。
それにしても、この本からはタウンページ自体のおもしろさをたくさん知ることが出来た。それがあるから★4つにしました。
著者には次回は、価格戦略についてのわかりやすい本を期待したい。

