Amazon - shikencho

アイテム詳細

神田 昌典

ダイヤモンド社

グループ:Book

ランキング:875

価格:¥ 1,680

ポイント:16 pt

発売日:2002-12-07

通常4~5日以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/447837421X/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

もっとあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をトリコにする

口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム

小予算で優良顧客をつかむ方法

カネをかけずにお客をつかむ! (PHP文庫)

レビュー(Amazon.co.jp)

 『あなたの会社が90日で儲かる!』 『非常識な成功法則』などのベストセラーで知られる実践マーケター、神田昌典が、全米No.1ビジネススクールの卒業生としての一面を見せつつ、MBAでは決して語られることのない実践的な経営戦略を解説した1冊。

 「スター戦略構築法」と呼ばれるこの独自の手法は、「商品」「顧客」「競合」「収益シミュレーション」「タイミング」「メッセージ」の6つの要素からなり、本書ではそれを順番に解説していく。ポーターの競争戦略論や商品ライフサイクルのS字曲線、MBAで教える顧客ターゲティングなどに触れながら、これらの理論の問題点、あるいは足りない部分について、具体例を挙げながら検証している点は大変興味深い。たとえば、商品ライフサイクルについて書かれた部分では、どんなに優秀な経営者でも、商品のライフサイクルを読み違えれば成功できない、と断言したうえで、「野性的な勘を持つ経営者」が本能的に知っている参入・撤退の具体的な基準を示している。ほかにも、日本を代表する億万長者、斎藤一人のネーミングセンスに言及するなど、これまでは経営者の才覚による部分であるとして、議論の対象とならなかった事柄にも焦点を当てている。

   紹介されている事例は、著者の仕事がら、中小企業内部での体験談が多い。ビジネス誌を眺めていてもなかなかお目にかかれないさまざまな業種・企業のケースが楽しめるのも、本書の大きな魅力であろう。(土井英司)

カスタマーレビュー

経営学より行動哲学の本って印象。  (2007-11-19)
誰にでも分かるような言葉・例を用いて書いてあるので万人が手に取れる。
非常にモシロいけど難しかった。

面白かった二つを紹介

〇顧客ターゲットを絞る例
「みなさんにお得なお知らせです。」

は振り向かないが、

「3歳以下のお子様がいらっしゃる方にお得なお知らせです!」
ならターゲットには耳に入る。
相手との感情的なつながりを持てることが大きいとのこと。

当たり前と言えば当たり前だけど、これを見失うこと多々ある。

○ニーズとウォンツの違い
ニーズ:車検しないと行けない。
ウォンツ:ベンツに乗りたい

これのどちらにより商品が売れるかを分析すると、
さらなる商品イメージが出てくる。

実際にチャートを使いながらでないと吸収しきれない気がします。

経営戦略についてカンタンに分かりやすく解説してくれている。  (2007-11-03)
戦略というとどうしてもカタイイメージが先行してしまいがちだが実際に役に立たなかったら意味がない。
本書はスモールビジネスでも通用するビジネスというゲームのルールと攻め方を分かりやすく解説してくれます。
元ネタはアメリカのダイレクトマーケティングが主体だが日本でここまで実例に落とし込んで練り上げてくれた方はいなかったのでそれだけでも十分読む価値がありますし評価できると思います。
このボリュームと内容でこの価格ならかなりのお買い得感があります。
本書の内容を当たり前に検証できるようなレベルになれれば今後商売を展開していく際によく陥りがちな失敗を未然に防ぐことができます(この効果は計り知れない)。
論理的にビジネスモデルを構築することは意外に難しく本書の巻末にあるチャートをうまく使いこなせば天才経営者の頭脳を拝借することができます。私自身ぜひとも身につけたい。
というわけであまりみんなに読んでほしくないというのが本音です(笑)。評価は文句なく☆×5。

目からウロコものです!  (2007-09-02)
心から読んで良かったと思える本です。この本を読んでから企画が楽しくなりました。
著者の文章は非常に読みやすく、実例も豊富なので、分厚い本が苦手な私もすんなり読むことができました。
どんな業種にも実践できそうな内容なので、マーケティングに少しでも携わっている方は一読をおすすめします。
多分読み出したら熟読してしまうと思いますが。笑

最高の経営本  (2007-07-30)
神田先生の最高傑作だと思います。すべての経営者は一度読むべき本だと思います。

良い製品があるのに繁盛しない会社社長が読む本  (2007-01-12)
神田 昌典氏の本は好きなのでよく読みます。
氏が提唱する「エモーショナル(感情)マーケティング」は、文字通り相手の感情にうったえるという広告戦略です。

いくら良い製品でも、使ってもらえなければ、その良さはわかりません。
誰かに買ってもらえなければ、誰も良さに気づかず、ず〜っと、永遠に買ってもらえないわけです。

良い品を作ればいずれ売れる
こう信じて疑わず、売れないからと製品の改良を続けている会社も多いのではないでしょうか。

この本を読めば、それは間違いだと気づくはず。
そして、「エモーショナル・マーケティング」を実践したくなるはずです。

だって、同じ物でも売れ方が全然違うんですもん。
私は、Yahooオークションで実験してます。
感情に訴えられる文章ができれば、100円でも売れなかった古雑誌が5000円で売れたりしちゃうんですよ!

Special Menu

Category Menu