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ダイヤモンド社
グループ:Book
ランキング:48
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2007-12-14
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スーパー頭のいい人から方法論を学ぶのが一番効率がいいかも
(2008-05-15)
勝間さんの「年収10倍アップ勉強法」も読んでますが、やはりスーパー頭のいい人の目の付け所は違うなあ、と素直に驚くとともに尊敬しますし、参考になります。
なんといっても、私が勝間さんの著書に好感を持てるのは、文章が読みやすいこと、整理されていること、繰り返し<ダメ押しのように)説明していること。さらに、一般の読者に配慮していて文章が平易な点と、勝間さん自身が資格取得のために実行したきた効率よく勉強する方法を他者に惜しげもなくさらっと提供している点です。
たしかに、彼女はスーパー頭よくて、年収もすごいだろうから、色々やろうと思うことが明日からでも簡単にできてしまうでしょうし、一方で私たち一般庶民は、この本で紹介されている便利そうな機器や方法論の全てに飛びつくことは難しいかもしれませんが、この本の中で、私でもできそうだな〜ということをいくつか見つけて実行すれば、少しずつやれることが広がるんじゃないかな、と素直に思えます。
私がこの本のなかで比較的実行しやすいかな、と思うものは「本を読むこと」と、「スポーツジムに行くこと」(あるいはどこでも隙間時間に運動すること)の、2つしかありませんが、まずは「あしたからはエスカレーターやエレベーターを使わず階段を使おう!」
と改めて決心したところです。
アウトプットをすれば、インプットも自然に必要に。専門ジャンルを持つこと。
(2008-05-11)
○読み始めたきっかけ
こちらでの評価が高く、ライフハックのテクニックを勉強したくて購入しました。
○心に残る言葉
p.38 「情報こそが現代の通貨である」
→情報のインプットも重要ですが、アウトプットの方が重要です。インプットの大き
い、物知りなオタクでは意味がありません。情報をアウトプットしてこそ、その情報
を生かしているといえます。既存の情報に自分なりの付加価値をつけて、発信する。
情報発信のためには新鮮な情報をインプットする必要という循環が大切だと思いまし
た。モノよりも情報に付加価値ができる時代でもあり、それは誰にでも参加できます。
最近、勝間さんの新刊が多数発行されています。アウトプットを始めるとインプッ
トが増えて、そのインプットが増えるとアウトプットしたいことが増えてくるという
好循環が始まったのだと思います。私もこれまでインプットがメインだったのですが、
レビューやブログ、メルマガを通じてアウトプットを強化したいと思います。そのな
かで、自分独自の視点と専門ジャンルを決めることが重要だと思いました。
○どんな人に読んでもらいたいか。
巻末に参考文献リスト、お勧めガジェットリストが付いています。これから自己啓
発をしたいけど、何から読めばよいのか、買えばいいのかが分からない人にお勧めです。
サクッと読めて、ムクムクと元気がわいてくる一冊
(2008-05-11)
正月に帰省したときに友人から「サクッと読めたよ」と
譲ってもらった本です。帰りの新幹線の中で一気に読めて、
読んでいるうちに元気が出てきました。
この本が他の効率アップ系の本と違うのは、
具体的なツールを品番も含めて紹介されていることです。
最初の見開きの写真が印象的で、ツール愛好家は
これを見ているだけでも楽しくなってきます。
この本を読んで、行動が変わったことは三つありました。
一つ目は、情報というものに対する意識が高くなったこと。
勝間さんによると、「情報は通貨以上の価値がある」といいます。
確かに、ある情報を知っているかどうかで、
チャンスにつながり、人生が変わってしまうこともあります。
この本を読んでから、相手にとって役に立つだろうなぁと
思う情報は提供するようになりました。
二つ目は、日々の生活から肌感覚で経営に対して学びを得る
ようになったことです。本書では、なぜ「てんや」を事例にして、
天丼は「てんや」しか天丼チェーンがないのかということを
有価証券報告書から解説しています。当時はそんなところに疑問を
感じませんでしたが、最近は新しいお店に行ったりすると、
この店の外部環境はどうなっているのだろうかなどと
考えをめぐらせるようになりました。
三つ目は、ハードカバーの本を読む機会が増えたことです。
また、「ハードカバーの本こそ再現性をもたらしてくれる」とのことでした。
先日、「ヒトデはクモよりなぜ強い 21世紀はリーダーなき組織が勝つ」
というハードカバーの本に挑戦してみたのですが、
自分の抱えている問題を解決する上で役に立つ視点がいっぱいあったので、
確かにハードカバー恐るべしだと思いました。
加えて、友人の読書会に参加して、感じたことなどを
アウトプットをするようになりました。
このように、本書は、読むだけで次に何をやってみたら良いのかが
分かってあたかもパワーアップしたような気になれる素晴らしい本です。
ただ、残念ながら、実践をしないと一時的なものに
終わってしまいます。この本に共感した人とともに『勝間会』を
やって、どのように活かしているかを共有しようと思います。
中には、「清涼飲料水を飲まない」とか「寝る前に酒を飲まない
(睡眠の質が下がるので)」など禁欲的で自分には無理と思うところも
ありますが、自分の中でできそうなものを取れ入れていくというのが
良いかと思います。Gmailの活用法なども紹介されており、
自分にあった方法を見つける上で参考になる一冊です。
神田昌典さんとの対談で知って
(2008-05-10)
勝間和代さんのことは神田昌典さんとの対談で知りました。
とても本の内容も素晴らしく、その後の勝間和代さんの本はすべて読んでいます。
どの本を読んでも、とてもモチベーションが上がります。
そういえば、神田昌典さんの対談で知った苫米地英人さんもオススメです。
最近では、「英語は逆から学べ!」という本で有名ですね。
情報を宝の山にできますか?
(2008-05-10)
インターネットの普及などにより膨大な情報に触れている今日、
自分にとって必要な情報をどのように選りわけて吸収するか、
そしてそれら情報からどのように価値を生みだすかということを、
具体例と共に書いています。
収集した情報をフレームワークを使って分析し、生かせるもの
に変えていくこと。私も日常生活で実施したいなと思い、本の中
で紹介されていた齋藤嘉則氏の本を読んでみようと思います。
その他にも実例がたくさん載っていまして、全部ではなくても
幾つかは必ず活用できるものが見つかると思いますので、タイトル
を見て心惹かれた方は、一読をお勧めします。

