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世界文化社
グループ:Book
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発売日:2004-10-18
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カスタマーレビュー ![]()
渡辺美樹さんも普通のお父さんなんですね
(2008-11-20)
父親が子供を思う気持ちが非常に読み手に伝わってくる熱い本です。
また前半では著者、渡辺美樹さんの子供時代がわかり、どのような過程をへて、今の渡辺美樹さんがいるかをより理解できるでしょう。
あと最後にある「終章 将也、烈士、二人の息子の”生の声”を 」が秀逸で、他にはないもの。父の気持ちをちゃかすような、熱い思いが伝わっているのかな・・・と不安になるような子供たちの感想、父はとてもやさしい、母は厳しいといった、子供らしい感想。本書を他の同分類書とは一線を画すものにしている。
ただ、将来、自分の会社を子供にゆずりたい(世襲)、そのためにもがんばりたいといったことをあたりまえのように書いてしまうところは、残念だった。
よくも悪くも、渡辺美樹氏の考え方が、包み隠さず書かれている本です。
すばらしい!
(2008-06-09)
感銘しました。
溢れる情熱と人の成長を思いやる心が熱く伝わります。
手元に残しておきたい本の1冊です。
親子のコミュニケーションについて考えさせられる
(2008-01-23)
1.約束を守れ,嘘はつくな
2.愚痴,陰口は言うな
3.笑顔で元気よく挨拶せよ
4.他人の喜び,悲しみを共有せよ
5.正しいと思い,決めたことは,あきらめずに最後までやり遂げよ
子供と交わしている約束だそうだが、それは同時に自分自身に課した約束でもあるわけだ。
家族、とりわけ親子の関係の築き方は人それぞれだと思うが、何にも優先させて子供と対話し、共に学ぶ氏の哲学は尊敬に値する。良書にめぐり合うことができ、これもまた感謝。
渡邉氏の考えの基礎になっている子育て経験。
(2007-09-06)
渡邉氏の本は、かなり読んでいる。多くの本を読んで飽きたりという事がなく、繰り返され共通する人生に対する哲学が頭に入ってくる気がしていた。
この本で、二人の息子に対して行った「父と子の勉強会」について書いてくれているのだが、そこにも徹底した繰り返し(勉強内容ではなく、哲学の)が書かれている。
端的にまとめると「強く、優しく、正直」となる「父と子の約束事、五箇条」も、毎週一回の学習の前に暗誦テストしていたそうだ。
文中筆者が言っている。
この本は、筆者が最も愛する子ども達への対峙を柱にすえているのだが、最も愛する対象だけに、この経験からの気づきや、感動が「WATAMI」の経営哲学に結びついている。
そういった意味では、筆者の哲学を学ぶには一番いい本だと感じた。
子どものいる人は、きっと参考になります。かなわないと思って、諦めないことが大事ですね。
最後に、二人の子どものインタビューも載ってます。こちらが思ったより淡々としていて、安心させてくれます。
生き様の正直な取り組みに感動!
(2005-10-25)
IT系のCEO等に浮ついた虚業を感じるが、彼の真摯な生き様に
感動!

