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加藤 諦三

青春出版社

グループ:Book

ランキング:256440

価格:¥ 570

ポイント:5 pt

発売日:2003-06

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カスタマーレビュー

親が変わらないと子どもは変わらない  (2005-02-21)
子育ての基本は
子どもの心を理解するということです。

子どもの心を理解してなくて
親があれこれ子どもためだと思ってしてあげても
意味がありません。

セールスでお客様のためにと商品を押し付けれれても
ありがた迷惑なのだと同じく
親の自分勝手な価値観を子どものためと押し付けても
子どものためにはなりません。

子どものためではなく子どもの立場に立って考えることが大切です。

子育ては親の人間性がそのまま影響されます。
子どもがだめになったら子どもを責めるのではなく
親自身が反省しないと問題は解決できません。

まあ、だめな親ほど自己批判ができないのでそこが問題なのですけどね。

見栄っ張りで中身より形を大切にする日本社会では
子育てがうまくいっていない家庭が多いと思われます。
見栄は子育ての敵ですね。

子育てで悩んでいる親はこの書籍の一読をお勧めいたします。
あるいは
どういう親が理想の親なのか自分の親の子育ては問題なかったのか
自分の親に対し気持ちの整理をつけるのに
この書籍は良いかもしれません。

育児書のバイブル  (2003-05-31)
子供の心を汲(く)み取る接し方をすると子育てがうまくいく。
子供の心を聞いてあげてると自信がついて心が強くなって、優しい子になる。
人の心の痛みも分かる。
心を受け止められる経験が少ないと、愛情不足で常に何かを求め続ける人になる。
いつまでも満たされず、不満を言いつづける。
すべて人のせい。
世界には他人がいなくて自分だけ。

ナルシシストになる。
だから、相手の気持ちはわからない。
相手の気持ちが存在していること自体理解できない。
親の過干渉、放任は指示待ち人間をつくる。
心理分析的な視点から子育てのあり方に迫る。
心を育てる子育てのバイブル。

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