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青春出版社
グループ:Book
ランキング:121684
価格:¥ 788
ポイント:7 pt
発売日:2006-08
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カスタマーレビュー ![]()
コンピュータの本も縦書きだとわかりやすいですよね。
(2006-11-11)
縦書きだとなんかわかりやすいって感じるのは私だけでしょうか?
いろいろと数字を挙げてわかりやすく説明しているところがよいですね。
例えば。。。アマゾンは数百万冊の本があり、売れ筋10万冊以外の売り上げ点数が半分弱を占める。。。ロングテールの説明。
また、google earthに対し、非公式に新しいソフトを作って公開してしまったハッカーに対して訴えるのではなく、優秀だということでgoogleに入れてしまったなんて話は古きよき時代のインターネット世界を見るみたいで懐かしい感じがしました。最も今のほうがよりビジネスに近い世界なんでしょうけどね。
また、本当かどうかわからないですけど、世界中の情報をインターネットに上げて、それをgoogleで検索可能にするには200年かかる。。。って話、壮大です。
新しい時代のインターネット、いわゆるweb2.0を定性的に感じるのに最適な一冊だと思います。
思ったより、技術技術した内容の多い本でした
(2006-09-25)
Web2.0の特色、Web1.0からWeb2.0への業界の移り変わり、Web2.0を支える技術要素の説明(SEO、ブログ、タグ、フィード・・・)、Web2.0的な起業がそれをどう実現しているか、マーケティングやネットビジネスのビジネスモデルの現状や今後、人々、社会は、今後どうなっていくのか、などです。
代表例(?)として、googleの強さが、ちょっと詳しめに分析されています。
技術要素の説明が、思ったより多かった印象です。その分、ビジネスという面が、薄かった気がします。
IT関連の専門用語も多かったですし、図などもあまりないかったです。
Web2.0関係の用語を知っていれば、すらすら読め、上手くまとまった本であると思います。全然知らなくても、易しく説明してありますので、理解できる本であると思います。
情報整理に最適
(2006-09-04)
情報が多すぎて混乱しかけている人に特に向いてます。
特に、これからIT企業への就職・転職を希望している人は、読むべきでしょう。
梅田さんのウェブ進化論とあわせて読むと、更に理解が深まりそうです。
ただ、入門という割には難しすぎる気もしますが、これだけのことが起きているので仕方ないかもしれません。
最近のWebのトレンド概要を理解するにはよい
(2006-09-02)
タイトルどおり、ITの専門用語がわからない人にも理解しやすいWeb2.0入門となっている。「Web2.0」がきちんと定義づけられた用語ではなく、社会的な潮流を表す用語であることを最初に言っている点がいい。
「受信」「検索」が中心だったWeb1.0から、「発信」「共有」に移り変わってきたWebの歴史概略から始まることで、理解が進む。iTune+iPodやGoogleを例にあげることで具体的でわかりやすくなっている。
耳年増の話は批判的に聞いておけ!
(2006-08-19)
あっというまに手垢のついてしまった「Web2.0」という言葉だが、本書の技術的説明や事実認識については遠からずといえども当たっていない点が多々あったり、思い込みがあったりして、とても入門者向けとはいえない。でも、著者はWeb2.0ビジネスの第一線で活躍しており、それだけに幅広い話題をカバーしていて、いちいちツッコミを入れながら読んでいると、なかなか勉強になり、自分の考えを整理する役にたった。

