アイテム詳細
青春出版社
グループ:Book
ランキング:24778
価格:¥ 767
ポイント:7 pt
発売日:2006-06
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カスタマーレビュー ![]()
是非実践してみるべき!
(2008-02-18)
30分程度でさらっと読める本ですが、なかなかの良書です。
最初のあたりは基本のAND検索、OR検索などからはじまりオプション設定の詳細などに進みます。その後、3章から検索テクニックに移っていくわけですが4章や5章のテクニックはなかなか優れたものが掲載されています。
さらっと読めてしまうので、一見すると「ふ〜ん」だけで終わりそうなものが多いのですが使ってみるとかなり便利なものも多数あります。たとえばAmazonや特定サイトなどの検索機能が貧弱である場合、「site:」フレーズを指定してそのサイト専用の検索エンジンにしてしまうとうのは大変便利であると思います。
さらっと流してしまわず、一度は使ってみることをお勧めします。実は便利な方法が満載の1冊でした。
初心者には大助かり
(2007-09-08)
googleの検索の方法を
初歩からわかりやすく解説しています。
仕事でもgoogleを使っての検索はよくするのですが
パソコン関係が苦手なので、
初歩からわかりやすく解説されている本書は感涙モノです。
見開き1ページに、ひとつの技というレイアウトも見やすいし
難しいパソコン言葉がでてきても、がんばって読めます。。。
「言葉の意味を調べるには」や「プロフィールを調べるには」など
使うことの多い裏わざや
検索機能のないホームページを指定しての検索の方法、
計算機能や通貨換算など、あると知らなかった機能もわかって
ほんとうに嬉しいです。
買ってよかった、の一冊です。
■Google初心者にはお勧めです。
(2007-07-21)
・以前から本屋さんで立ち読みさせて頂いたり、
類書も出ているので、改めて復習がてらざっと読み返した感じです。
・津田さんのこの手の本が素晴らしいのは
フォーマットが見やすいことだと思います。
・見開き1頁に一機能が紹介されていて、左が説明、右が画面キャプチャー。
・私自身は実際に日常的に使うのは、
この本に紹介されている機能の1/5程度ですが十分な気はします。
・改めて見てみて、今後使おうかなと思ったのは
−”*”ワイルドカード検索です。
−また、英単語の和・英訳はGoogleではなく、
Alcの英辞郎にアクセスして使っていたのですが
本書の記述でGoogleの翻訳エンジンは英辞郎だった事実が分かり
今後は抵抗無くGoogleを辞書としても使えそうです。
さらりと読み終わることができるので、旬のうちに。
(2007-05-12)
確かに知っていると役に立つTipsの集合体でした。
30分くらいでさらりと読み終わるので一読しておくといいとは思います。
ただこの本の通りにしてたら、Google依存症にはなりそうですね。計算とか、乗り換えまで探せるんですね。
これまで、あまり使ってない人がGoogleに興味をもって使いはじめるには特にいい本ですね。
初心者にもヘビーユーザーにも お勧め
(2006-12-27)
Googleが持つ様々な機能を基礎から応用まで幅広く取り上げたマニュアル本です。出版は2006年6月。
仕事にしろプライベートにしろ、グーグルを使わぬときは一日たりともない。それが私の毎日です。グーグルは日々新たな機能が付け加わるので、その使い方を学んでいかなければなりません。私は本書のようなグーグル活用マニュアルの類いの書が出ると、手を出さずにはいられないのです。
もちろん、本書はまず極々基本的なグーグル機能から説き起こしていきます。AND検索だのOR検索だの、イメージ検索だのワイルドカード検索だのといったものは、もうとうの昔に身につけているので、私は本書の大半を簡単に確認しながら斜め読みしていきました。
それでもニュースアラートやGoogleサジェスト、Fujisanサイトを利用した雑誌記事の見出し検索、検索機能のない個人サイトを「site:」と「inurl:」の二つを組み合わせて検索可能にする方法など、まだまだ私の知らない活用法について触れていて、十分役に立つ本になっています。
これからグーグルを本格的に使っていこうという若い読者も、私のようなGoogleヘビーユーザーも、本書は手にして損のない一冊だと思います。
なお、Google関連本で少し毛色の変わった、そして私にとっては大いにうるところがあった書籍として以下のものをご紹介しておきます。
安藤進 著「翻訳に役立つGoogle活用テクニック 」(丸善株式会社)。
外国語を使う機会の多い読者は、「仕事で差がつくすごいグーグル術」などで一通りの知識を身につけた上で読むと、さらに幅広いネット生活が送れると思います。

