Amazon - shikencho

アイテム詳細

内藤 景代

実業之日本社

グループ:Book

ランキング:182456

価格:¥ 3,150

発売日:1998-06

只今品切れ中

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4408450030/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

ヨガと冥想―入門から神秘体験へ

新版 冥想―こころを旅する本 (Yoga and meditation)

新版 綺麗になるヨガ―心とからだを波動から美しく (Yoga and meditation)

ハッピー体質をつくる3分間瞑想―心と体がオーラに輝く月の意識のヨガ瞑想

毎日をハッピーに変える3分間ヨガ―オフィスでもお部屋でも体とこころのお悩み解決

カスタマーレビュー

アメリカン・インディアン  (2007-01-26)
著書の中のヤントラ図形はアメリカの都市部に限らず広大な砂漠地帯・アメリカン・インディアンの聖地であるアリゾナやネバダ州・日本の方に大人気の聖地セドナ周辺の壁画にもたくさん残され赤い岩壁に刻まれております。私が内藤先生のこの著書を知るずっと以前に、ホピ族・ナバホ族が残した壁画を見に行ったことがありますが神秘的で偉大なパワーを感じたものです。それでもただ壁画の図形を見た・文献を読んだ・現地の米人から聞いたなどでは何事も納得できない疑い深い性分の私はインディアンのことはインディアンに聞いてみないとわからない。ということで摂氏40度は軽く越える熱波の中ナバホ族・ホピ族のグループを探し回り接触。直接お聞きしたことがたまたまヤントラ図形のことで「渦巻き模様」や「〜模様」が至る所にありますが、これはあなた方にとって何ですか?どんな意味があるのですか?などなど。ナバホ族の長老のお1人が赤褐色の肌に満面の笑顔で私にこう答えました「その図形は私達インディアンが生きてきた証じゃ。自分たちはマヤ文明の末裔であり誇り高き勇敢な祖先が何千年もかけて、この大地の長い長い道のりを自らの足で歩いてきた時の大切な道標じゃ。我々インディアンはその図形を太陽の、宇宙の神のお導きとして何よりも大切にしてきたんだよ」と私は感動で涙が出そうになったのをよく覚えています。

ヤントラが街中に溢れるアメリカ国内  (2007-01-25)
著書は大変わかりやすく明解。
多種多様な民族が世界中からひしめきあうアメリカの都市部には内藤先生が著書でご指摘の全ての神聖図形ヤントラが街中に溢れており、それは1ドル札の裏面からはじまり、強大な勢力団体に至るまでそれらのヤントラ図形がフル活用されています。そしてその各種ヤントラを活用する各民族や団体組織が良くも悪くもそのチカラの恩恵を受けているのは周知の事実であります。冥想でイメージしなくても嫌でも目に飛び込んでくるのでわたしも毎日が冥想状態。また日本在住の著者に、まるでわたしの米国職業日誌をズバリ言い当てられているようでもありました。著書にあります人間みな○「同じ」だけど●「違う」。といったようにあらゆる意味を含む【Diversity】人種・年齢・性・文化・宗教などの「多様性」を重視する米国労働法や労働市場、社会事情をまるでいとも簡単に神聖図形ヤントラをもってして的確に、更には芸術的に(本から音楽が聞こえてくるような感じ)表現されていることにはたいへん驚嘆させられます。とてもおもしろかったです。

生きるチカラが呼び覚まされる  (2006-06-20)
この本を、驚きを持って読み終えました。自分のうちに持っているチカラが呼び覚まされる感じです。 わたしは、この世の中は、すでに細部まで出来上がっている世界で、そこに自分をどうにかはめ込むしか生きる道は無い、できるだけ良い位置に自分を置く戦い、落ちこぼれたら負け組、つまらなく、砂を噛むようにしか生きられないと思っていました。そんな○×式の戦いの世界をゆうゆうと超える哲学が、この本には溢れています。翼を持って、夢や願いをかなえながら、こころがあって、大地にしっかりと立つ、本当の大人になる「方法」が溢れています。哲学の本といったら、苦手なわたしなのですが、著者の創造した変換文字(図形)、たくさんのイラストや絵画で、読み進むうちに、不思議にストンとからだの中に落ちてくるのです。著者はヨガの指導家として、30余年の、定評のある方で、実践に裏打ちされた、限りない厚みも、とても感じました。本書の最終章に書かれてある、ヤントラ冥想を、自分の生活のなかで活かしてみたいと思っています。

自分の成長のための気づきの道具として  (2006-06-13)
内藤景代先生のヤントラを読み、
私は、どちらが正しいかの「〇×式」が強く、そうしなければ…と思ってしまう自分を強く感じました。
自分の思いや感じ方が実際は違っていても、正しく思わなければ、感じなければと思っていました。

まずは自分があって、|の自分と、他の人のーがクロスして、+になり、対話になるのだと思いました。
対話することにより、自分も変わってくるのだと思います。

正しくなくてもよいから、感じたことを自分で受け入れてみようと思いました。そうしなければ、いつまでたっても、私の成長はないとわかりました。

自分のなかにヤントラを持つこと、それが、翼をもちながら、大人になっていけることだと思います。

ヤントラは、自分の思考や気づきの道具として、使うもの。
私に、ここまで感じさせてくれたこの本、そしてヤントラは、スゴイです。

イメージのもつ力  (2003-01-19)
自分自身が左脳人間なので、なんでも理屈をこねてありのままをみることはとてもやりにくく感じていました。この本ではいろいろなシンボル、イメージの見方がとても興味深く、内容も充実していて、ものの見方が広がっていく気がしました。

Special Menu

Category Menu