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アイテム詳細

神田 昌典
來 夢

実業之日本社

グループ:Book

ランキング:53763

価格:¥ 1,260

ポイント:12 pt

発売日:2003-03

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カスタマーレビュー

あくまで指針に  (2007-08-08)
 妄信するには危ないし、切り捨てるには勿体無い。指針の一つとして捉えるとよさげ。
 3年スパン(春夏秋冬)計4回の12年で人生と課題は巡り続けていると指摘してくれる本。
 1シーズンが3年というのが良く出来ていると思います。年齢・勤続年数等によって変わり続ける立場や社会的責務の変化に気付かされる。(22歳の私の場合、27歳・34歳が割と大きな転換点)年齢と共に社会的責務ってやっぱ変わってくるもんですね。

 長期的に物事を捉えるのも大切だけど、それのせいで、短期的な事を蔑ろにしないように気をつけたいです。結局、今をどう過ごしたかですし。あくまで大まかなガイド用の地図です。(それも大切ですけど)

「お前、この本読んだ方がいいよ・・」という連鎖  (2006-09-01)
この本は一体何人に薦めたか・・。でも、読んだ友人の2割は深刻な顔をして「ほんまやで・・この通りやで」とか「なんではよ教えてくれへんのや・・」だとか「・・・弟にも勧めた」だとか。「なんでこうなるんですかね?」と質問してくる奴とか(いや・・俺が書いたわけじゃないし・・神田さんに聞いてくれ)という。このような人は大抵、痛い目に遭ってきた人達です。人生において痛い目に遭った。「あ〜死ぬ」ってぐらいに痛い目に遭うと。「なんやねん・・早く教えてくれ!」という風な悪態をつきたくなる程。冒険に出かける前に、持って行った方が良いです。でもあえては勧めません。太平洋を横断するのにコンパスは不可欠でしょう。星の見方も・・でも何ももって行かずにボコボコにやられるのも良い学びです。・・持っていても持っていなくても、痛い目には必ず遭います。不可避です。なぜなら、あなたが「チャレンジャー」だからです。痛い目に遭いたくなければ、冒険には出かけない事です。と・・教えてくれる本です。チャレンジャーにもそうでないあなたにもオススメかも・・人生が痛いってあなたに。
ちなみに8割は「読まないか、読んでも解らない」というのが一般的なようです。実践で検証できる・・妙な本。変な本。の類。私には、星5つ・・あなたは?

半分は同意です  (2006-06-20)
ビジネスにおける成長カーブという概念は、とても理解しやすいです。
人生にも成長カーブ(春夏秋冬理論)があり、それを先読みするこで、
ビジネス同様、うまく使いこなそう!との趣旨の本です。

私は、「人生はある程度決まっている」という概念には同意です。
最初は、「なるほど!」と思いましたが、よくよく考えてみると、
これを一概に「個人だけの春夏秋冬」で判断して人生の行動を決めると
矛盾が発生してしまうことに気づきました。
自分が「秋」でビジネスが「夏真っ盛り」だったらどうするの?
など、いろいろな要素を加味して考えないと、「最善の策」とは、
いえないのでは?と感じました。
「周囲との兼ね合いの理論」がないので、まだまだ未完成の本だと私は思います。

普段から、よく言われるような「自分だけの魂の声」みたいなものに、従って生きるようにすることで、その時の最善の行動は取れるのではないだろうか。
自分は今、「秋だから・・」とか「夏だから・・」という思考は、
左脳的な感じがするので、私は適度に利用していきたいと思います。

???  (2006-06-10)
評価しずらい本です。
確かに物事にはタイミングはあるかと思う。
だれしも病気の時に、自転車世界1周旅行などしまい。
しかし人生全般となると難しい。
本書のとおりに実行するのも、人生に大きな制約ができたようで不自由だ。
参考程度にすべきだ。こういう意見もあると・・。
やはり最後に決めるのは自分の判断だと思う。

神田氏が一万数千件以上のコンサルのなかから、得た疑問の答えといってもよかですか?  (2006-01-17)
同じ案件でも、時期違いで上手くいく人がいるのはどうしてなのだろうか。
神田氏が一万数千件以上のコンサル経験のなかから、得た疑問の答えといってもよかですか?

お客様の、「私の土地にもお店を出してほしい」という声に応えようかなどしよかな。
事務所が手狭、設備投資をしとこうかな。
社員を増やしたいんだけど。
自社ビルを建てたいんだけど、なんだかイヤな予感がして。

実は、そうして良い時と、そうしてはいけない時期があるということを教えてもらいました。
ただ、頼りすぎると効力がなくなるというのも実感しています。
ひとつの情報ツール、目処として使う、という距離が程よいとおもいます。

キッドを購入すると、
結婚してもよい時期、離婚してもいい時期、離婚してはいけない時期、

どうしても、設備投資時期を逸してしまう理由。
ほかの事業に手をつけて、失敗してしまう、この時期にそれをすると上手くいく時期、いかない時期の目処が判ります。

どうしても「それ」をしてしまうのは何故なのか、
起業する際には、絶対的に入手しておきたいツールのひとつだとおもいました。
まわしものではありませんが、やはりキッドが必要。なので☆3つです。
くれぐれも、あくまでひとつの情報ツール、目処として使う、という距離感覚で使ってみてください。

ライムボイスをとっているのですが、これも必要だと聞くほどおもいます。
もしかしたらキットを購入してさえ、まだ振り回されやすいかも。ライムボイスを聞くほどおもいました。

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