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アイテム詳細

田村 仁

実業之日本社

グループ:Book

ランキング:22155

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2005-04-10

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カスタマーレビュー

内容が浅い  (2008-07-16)
「キャッチコピーは重要 商品のチャームポイントを探して 短文で書け」のくりかえし。
内容の重複が多く、整理されていない。
極意という売り文句だが、具体的な手法が示されておらず、内容が浅い。
この本を読んでも「一行で売るコピー」は書けない。
事例集程度と割り切って読むといい。

すごくよく分かった  (2008-07-13)
自社の商品説明を書き換えたくてウズウズしてきました。
とはいえ、一気に自分の技術が上がるわけではないので、もどかしいですが。

読んでいて「ああ、ホントに欲しくなるなぁ」 と納得。

とにかく一朝一夕にはできませんから、練習を重ねたいと思います。
ポイントを忘れかけたとき、時々開いて見ています。

(ただ、難点は、キャッチコピーが良いというだけで、一般的に評判が良くない製品を本の中で必要以上に持ち上げたり、予想だけで製品の質まで言及してしまうのは、作者のお手つきだと思います。キャッチコピーと製品の質や効用は別物ですから)

この人は本物。これほど具体的で一貫した極意はない。  (2008-06-19)
中途半端で曖昧な表現の著者が多い中で、この人だけは本物だと感じた。
最初から最後まで、キャッチフレーズについての考え方が一貫している。
経験に裏打ちされたものだろう。

例がとにかく具体的でわかりやすい。
失敗例も実際のキャッチフレーズを引き合いに出しているので説得力がある。
まさに極意を身につけるための考え方がわかる。

短めのキャッチフレーズのみを題材としているので、
色々なところで応用が利きそうだ。

構成がいまいち  (2007-01-11)
多くのキャッチフレーズを例にあげて、なぜそれが当たったのかを分析、解説しています。
なるほどと思う点は多いのですが、構成がいまいち。
キャッチをあげる→解説という流れの繰り返しですので、これを読んで実際に手元の商品のキャッチをすぐ作ろうと思うと難しいものがあります。
よく読んで頭に入れておけば、いつか役に立ちそうです。

章立てがもっと明確ならよかったですね  (2006-09-08)
キャッチフレーズの専門家が書いただけあって、大変参考になる一冊です。

こういった分野は、畢竟、ある種の芸術的なセンスが必要なのかもしれませんが、言葉のマジックとも思えるキャッチフレーズに対して、
売れるキャッチ、売れないキャッチを分析して読者につまびらかにしています。
読んでて思わず「へー」と言葉が漏れる程でした。

しかし章立てがあまり上手とはいえず、同じことを繰り返している箇所も多々あります。
無理して一冊の本にしたような感じもします。

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