アイテム詳細
祥伝社
グループ:Book
ランキング:237693
価格:¥ 1,000
発売日:2005-09
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4396500904/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
中学生でもわかるアラブ史教科書―日本人のための中東世界入門 (ノンセレクト)
日本人と中国人―なぜ、あの国とまともに付き合えないのか (Non select)
日本人とアメリカ人―日本はなぜ、敗れつづけるのか (ノンセレクト)
カスタマーレビュー ![]()
再販本ですから・・・
(2005-09-16)
僕が4歳の頃に書かれた、26年前の本の再販です。
対話形式なため、蛇足な部分がありますが。
内容自体は、現在の状況と照らし合わせて、なっとくできることもあり、できないこともあります。
イスラームそのものが持っている問題と、その危険な純化である原理主義者についても言及されていて
今まさにその構図が浮き彫りになっています。
給水活動などというおためごかしで、軍服を着た日本人がイラクに行ったのは、やはり間違いだった。
勝ち負けの問題でなく、武装の問題でもなく、利益不利益でもなく
彼らにとって、異教徒(低層下級)の人間がえらそうに物資を支配すること。
(それが「援助」であっても)
それが耐えられないことです。「コーランにそう書いてありますから」
日本人的感覚からすれば、「助けてやってんだ」と思うかもしれませんが、宗教というのはそれだけ難しいものなんです。
せっかく、そういうややこしい人たちと、距離を置いて生きていけていたはずが。小泉=ブッシュがすべて台無しにしました。
テロだって戦争です。われわれがそうでないといっているだけで。
宗教独裁政治だって政治です、われわれが悪だといっているだけで。
他者に迷惑をかけなければいいのです。
非資本主義的な文化的生活も、正常です、
イスラームは、それを望んでいるだけなのに、なぜ、カミカゼアタックを行うのか、
前述した、簡単で正常なものが奪われているからです。英米と、日本に。
政治としてのイスラームとは、どう付き合うかではなく、付き合わないことしか選択肢は無いと感じました。
信仰としてのイスラームは東南アジアに浸透していますが、のんきな人たちです。まず、彼らから付き合ってみるべきでしょうね。

