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山田 真哉

光文社

グループ:Book

ランキング:635

価格:¥ 735

ポイント:7 pt

発売日:2005-02-16

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<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です

さおだけ屋はなぜ潰れたのか?

潰れないのはさおだけ屋だけじゃなかった (宝島社新書)

カスタマーレビュー

会計学の導入というよりは・・・  (2008-08-26)
会計学の考え方で、タイトルにあるような「さおだけ屋はなぜつぶれないのか?」という疑問を解決し、その会計学の考え方を普段の生活にも適用できることの効用が書かれている。
会計学への導入というよりは、実生活をよりよくするために使える会計学があげられている本だった。

読みやすいのですが……  (2008-08-13)
会計の全くの素人である私でも、簡単に読めて取っ付き易い本だったと思います。

ただ、全体的に内容が薄く、騙されたような気がします。
高い評価が出来るほどの良書とは、言い難いというのが素直な感想です。

この本を読んで数字のセンスとは何かを知ろう。  (2008-05-29)
この本のよさは、会計学という、商業高校や商学部を出ていたり、
経理を担当していなければ、敬遠されがちな分野を非常に身近な
例で、分かりやすく導いてくれるところである。

私も、簿記や会計の知識は皆無の状態で読んだが、充分理解できたし、
楽しい内容だった。

また、この本の最後の章に記されている「数字のセンス」。
いかに自分がこのセンスを持っていないかに気づかされた。
数字のセンスを急に磨き上げることはできないが、数字のセンスとは
何なのかを知ることができただけでも、この本を読んでよかった。

数字というのは多面的な存在であり、一面から見てはダメだということ
も分かった。一つの数字を様々な角度から、自分に必要な角度から
分析しながら見つめることができるようになりたいものだ。

会計を身近に  (2008-05-08)
会計についてのちょっとした読み物。

身近な疑問について答えながら、

それとなく会計の話も盛り込んでみました的な感じです。

会計に興味のある方、過去に会計に触れてみて苦手意識を持ってしまった方、

是非この本で会計の世界への扉を開いてみてはいかがでしょうか☆

読みやすい、分かりやすい  (2008-05-02)
会計学の概要、というよりも会計学の用語とその使用例を一通り知っておくために読むのならば良著。会計の話に持っていく前の卑近な体験談が非常に出来すぎているので、そんな奴おれへんやろ〜(大木こだま)、と勘ぐってしまうが事の本質はそこではない。

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