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金融財政事情研究会
グループ:Book
ランキング:121788
価格:¥ 6,800
ポイント:68 pt
発売日:2003-05
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カスタマーレビュー ![]()
何故、今更こんな本を・・・
(2004-01-01)
大久保氏の著作、講演は銀行関係者として
何度も読み、聴き、氏を高く評価している者ですが、
この本は、何とも・・・
全てはコンセプトの一貫性に欠けるということがひとつ。
また、各章においても、焼き直し、或いは噴飯ものとも言える
著述が見られることで、網羅性を意識したガイド本としても
いまいち(特に、コスト管理、マーケティングの章)・・・
慌てて出してしまった本なのか??
非常に疑問に思いました。
うーんイマイチ
(2003-09-04)
まず高い。中身は焼き直し。大久保氏のビッグピクチャーが陳腐。技術論は、ほかで語られてる。今一歩の印象が強い。いろいろな分野のアンソロジーと考えればよいだろうが、統一性が薄い。次はがんばろう!
値段は高いがそれなりにまとまった手引書
(2003-06-17)
銀行の経営企画担当者にとって大久保氏の著作は、時勢に応じた考え方の方向感とでも言える共同幻想のようなものを与える良書であったと思う。
本書は、いわゆる銀行の経営企画担当にとって、「銀行の役員ならこれぐらいのことは勉強しておいてください」という類のテーマのものが要領よく網羅されまとめられていると思う。この点で内容自体には新規性はほとんどないが、レベル的にはそこそこか。少なくとも金融財政事情の定期読者にとってみれば、まあ、当たり前の内容。
まとまりの良さを評価するとしても、昨今、銀行員の給与水準が激減する中、価格的に課題ということで、星3つを謹呈したい。

