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河出書房新社
グループ:Book
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価格:¥ 756
ポイント:7 pt
発売日:2004-02-22
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カスタマーレビュー ![]()
久しぶりに購入してよかったと思える本でした
(2007-12-01)
中小企業に属している我が社は広告下手。そこでニュースリリースを配信し始めたところで本書に出会った。非常に実践に即しているので、多くの今まで実行していなかったことを読了後に取り入れている。現状として、毎号のリリース原稿は必ずどこかのメディアで取り上げられている。数社の記者ともよい関係が築けつつある。すべてが本書のおかげではないが、参考にした部分は大きい。掲載されやすいニュースリリースの書き方をもっと言及してもらえると完璧なのだが…。ちなみに最終章の“見栄え"的な部分は本書の趣旨とは異なるので、不要と感じたが、人によっては外見に気を配るなんてことも参考になるのかもしれない。
幅広い低コストの宣伝術が学べる
(2007-08-21)
宣伝というと非常に高いお金を使う、CMや広告などがすぐに思いつきます。この書籍ではお金をかけて行う宣伝活動ではなく、低コストでできる宣伝術をまとめています。
第一に低コストでできるプレスリリースの書き方、また出したあとの対応術。元大手新聞社でお仕事をしていただけおりプレスリリースを受け取る側の視点をもたれており参考になる。
また、低コストでできる宣伝術として身なりに気を配る、表情、演出などについてまで語られていた。幅広い宣伝活動の手法が学べる。
大手マスコミにいた著者だが、小さな会社の小さなマスコミの活用方法、PR法をやさしく伝授。
(2006-10-08)
元読売新聞社記者の高橋さんが書いた、小さな会社の宣伝PR術。
マスコミのうまい活用の仕方、パブリシティの書き方、記者発表の仕方、
マスコミの人たちの考え方、小さな会社のPR術の好著。
分りやすくて読みやすい。
大手マスコミにいた著者だが、小さな会社のマスコミの活用方法を小さな
会社向けに、上手なマスコミアプローチから戦術も、意外と親切に書いて
くれているのが嬉しい。殆どPRとかパブリシティのすべてを書いて
いる。
PRの基礎が分かります
(2005-08-15)
過不足なく一通り触れられています。
まずは本書を読んでから、
類書を読まれるのが良いかと思います。
PRマンのバイブル本
(2005-05-13)
PRとは何なのか。
その本質を丁寧にかつ実践的に解いてくれる一冊。
元読売新聞記者というメディア側の事情に精通した筆者だからこそ確信を持って言えることが満載で、まさに“PR術”を教示してくれている。
“メディアを利用する”という発想に気付かせてくれる刺激的な教科書。

