アイテム詳細
河出書房新社
グループ:Book
ランキング:2901
価格:¥ 700
発売日:2002-08
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4309502520/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)
朝食抜き!ときどき断食!―免疫力・自然治癒力健康法 (講談社プラスアルファ新書)
生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! (新潮新書 (015))
マンガでわかる「西式甲田療法」―一番わかりやすい実践入門書 (ビタミン文庫)
カスタマーレビュー ![]()
奇跡の人:甲田博士 その大予言は遂に現実となった!!
(2008-02-14)
食べ過ぎこそ健康を損なう最大の原因で、長生きしたければ少食(CR)にしなさいとの教えである。朝食を抜いて、昼夕の1日2食。甲田博士がこの大阪で、なんと50年も前から指導されてきた少食・健康法だという。午前中は排泄の時間帯であり、少しでも食べてはいけない。水を2L以上飲んでとにかく出す(笑)。”朝食を抜くと脳が働かない”という巷に流布する迷信を、実に論理的に否定し、また、”脳はブドウ糖しか利用できない”という全くのデタラメも、きっぱりと否定して、脳の主要なエネルギー源はケトン体である事を明言しておられる。実に素晴らしい。如何に必要な物だけを少なく食べ、老廃物を排泄するかを重視する“マイナスの栄養学”なのだ。現在流行りのの”プラスの栄養学”や、間違った”食育”の完全否定である。実に素晴らしい。この分野では京大学派(荒木、釜池、江部、伊藤・・・:敬称略)が誠に素晴らしいが、阪大も負けてはいない。甲田博士、前田先生も実に立派なお仕事振りである。
更に秀逸なのは、”塩分の摂り過ぎを制限する害”を説いておられる点である。食塩の制限は高血圧や胃潰瘍、胃癌の減少には殆んどつながらないし、かえって寿命を縮めると仰る。塩の制限が様々な体調不良や病気を引き起こす原因の一つになっているとも。更には、”塩分の摂り過ぎを制限する害”は、”甘い物を食べたくなるという害”までも、もたらしてしまうとも仰る。なんと素晴らしい。実はもっともっと悪い物があるのだ。”甘い物”、即ち、糖質の過剰頻回摂取である。炭水化物の摂取をやめれば、塩辛い加工物なんぞそんなに食べられるものではない。アツアツご飯なしで、お味噌汁や塩辛いお漬け物ばかり食べる図を想像してもらえれば、直ぐに解る事である。そもそも塩辛いものは本来、味の付いていない白物(白米、白パンなどの主食)を食べるための装置なのである。黒幕(糖質)を退治すれば、手下(塩分)も同時に片付いてしまうのである。悪の横綱(糖質)を倒せば、太刀持ち(塩分)も一緒に引っ込むのだ。そう、甲田博士の仰るように塩分の制限をうるさく言う必要は全くないのである。塩分の制限を事ある毎にうるさく言うお医者は、物事の本質をまるで理解していない藪医者と言っていい。甲田博士の爪の垢でも煎じて飲むがよい(笑)。
現在、ヤリ玉に挙がっている、カロリーの摂り過ぎ、脂質の摂り過ぎ、もこれと全く同じ構図である。この三つを、私は”三大冤罪事件”と呼んでいる。何れも全くの濡れ衣なのだ。炭水化物の過剰摂取をやめれば、カロリーオーバーになる事など、まず滅多に無い。そんなに食えるものではないのだ。但し、ギャル曽根は別ですが(笑)。また、糖質をやめれば、たとい、霜降りステーキをガンガン食っても、超悪玉コレステロール(スモール・デンスLDL)や中性脂肪値は極めて速やかに改善するのだ。主犯(糖質)を放ってらかしにしたまま、雑魚(=塩分、カロリー、脂質)ばかりやっつけていても、仕方がないのだ。大事なのは、糖質の過剰頻回摂取に対しては、”これでもかー”と言う位”うるさく”(笑)警鐘を鳴らし続ける事なのだ。雑魚は放っといても、自然に片付くのだから。残念ながら、この本質をまるで解っておられない医師、管理栄養士が未だに多い中、甲田博士は流石である。そんな昔から、ちゃんと解っていらっしゃる。莫大な国民医療費を投入して、雑魚を退治する事ばかりに躍起になっているのが、今の日本の医療、食事指導の現状なのである。何と勿体無い(悲)。”一体何が本質で、何がショウモナイものなのか”。この”事の本質”に出来るだけ早く、気付いて戴きたいのだ。ご自分の健康と生命のために大切なのは、”自衛と予防”なのだ。医師、医学者、栄養学者、管理栄養士を始めとする医療者には(そして、マスコミにも)、その啓蒙義務がある筈である。色々と不都合があるのは百も承知しているが、一寸の勇気を持つべきでは、と私は考えるのだ。
“玄米菜食、そして肉は最少に“の勧めは、今日の最新知見からすれば異論もある。しかし、少食を実践すれば、暑さ寒さに強く、スタミナがつき、脈が遅く、免疫力が上がり、体の不調が改善する事を極めて多数の症例で、先生は実証されてきた。今日的理解からすれば、これはまさに、CR(カロリー制限、または、炭水化物制限)による長寿遺伝子Sirtuinsの活性化、そのものである。私は”SirtuinDiet”をここ8ヶ月実践し、これらの事象が実際に起こる事を真に実感しているのだ。奇跡が実際に起こったのだ。更に先生は仰る、”断食すると眠っている遺伝子がオンになる”とまで。そんな事を、そんな昔から、仰っていたとは、まさに”驚き・桃の木・山椒の木”である(笑)。21世紀の大発見である長寿遺伝子Sirtuinsを、そんな昔に見事に予言しておられた訳だから。何と恐るべし。大阪の、いや、日本の誇るべき”奇跡の人”:甲田博士。その大予言は今、見事に的中した!。尚、その大発見:長寿遺伝子Sirtuinsであるが、Sir2の発見者であるガレンテ教授(米MIT)には、極近い将来、ノーベル医学賞が来ても何の不思議も無いのである。私もここで”大予言”しておくのだ(笑)。
Longevity(健康長寿)を望み長寿遺伝子Sirtuinsを活性化させたい人、即ちLOLAS(ローラス)系の方にお勧めできる1冊である。LOLASはもちろんLOHASのマネですが(笑)。 また、同系統(朝食有害論)の著作として、渡辺正先生の”朝食をやめて健康になる”と、小山内博先生の”生活習慣病に克つ新常識--まずは朝食を抜く”がある。何れ劣らぬ良著で、しかもお手ごろ価格であり、どちらもお勧めできる。事、此に至っても、相も変わらず、”朝ごはんはしっかり食べましょう”とか(スロットルとブレーキを同時に踏むなど馬鹿げている。身体を壊す元。)、”三食規則正しく摂りましょう”とか(規則正しく食べている野生動物など皆無。規則正しくない方が長寿遺伝子は活性化する。SirtuinDietの理論的背景。)、”栄養のバランス良く食べましょう”とか(炭水化物がなんと60%で、他は20%、20%:エネルギー比、これがバランス良い???のだそうだ。苦笑するしかない。)を唱えて、国民をミス・リードし続けている栄養学の偉い先生、管理栄養士、医師、そして、マスコミ関係の方にも是非読んで戴きたい名作群である。ただ、この三巨頭(甲田、小山内、渡辺)に論理的に反駁するのはまず不可能、と私は思いますが・・。然らば、情緒論で対抗するしかないか?(笑)。これも無駄な抵抗だと思いますが・・・。
後日追記:巨星堕つ!。甲田 光雄先生は2008.08.12.逝去された(享年84歳)。謹んでお悔やみ申し上げる。ご子息の甲田近大准教授(公衆衛生学講座)は、”生来病弱だった父は少食健康法・甲田理論の実践で寿命を50年延ばすことが出来た”と述べておられる。全くその通りだと考える。偉大な予言者、先導者、甲田博士は大自然のように逝かれた。私も肖りたい。最高最良のお手本である。先生の魂の安らかならん事を。
(注)CR:Caloric Restrictionの略。通常エネルギー摂取量の60%にカロリー制限するとSirtuinsが活性化してくる。従って”腹六分”がいいのだ。しかし、タンパク質と脂質の制限は奨められない。この二つは身体の大切な構成成分であり、また、体内で合成できない必須成分(必須アミノ酸と必須脂肪酸)も多く、栄養失調のリスクがあるからである。炭水化物の制限、即ち、Carbohydrate RestrictionのCR が、Sirtuinsを活性化する安全かつ確実な方法と私は考えている。炭水化物はカロリーとしての意味しかなく、また食事でわざわざ摂らなくても、体内で幾らでも合成できるのである。”必須糖質”は存在しないのだ。
スモール・デンスLDL:血中リポ蛋白の1分画で、極めて酸化を受け易く、酸化LDLとなる。この酸化LDLは粥状動脈硬化の主原因となる。
Sirtuins:米国MITのガレンテ教授の発見した長寿遺伝子Sir2 のHomologues Family。CRで活性化してくる。
SirtuinDiet(サーチュインダイエット):私が8ヶ月前から実践中の食事法。かまいけ式の亜型。糖質ゼロ、1日一食夕食のみ、更に、プチ断食や本断食を時々絡ませる、食べたら速やかに睡る、長寿遺伝子Sirtuin活性化物質:レスベラトロールを含む赤ワイン、ベリー類を積極的に摂る、等が柱。鱈腹食べて、ガンガン飲むのがコツ。
自衛と予防:自衛とは、自分の身は自分で守る。他力より自力が大切と言うこと。その為には、自分で感じて、考えて、自分で始めない限り本物にはならない。そんな能力が必要となる。従って、私は予てから、教育・啓蒙・情報伝達の重要性を強調している。 予防とは、二次より一次が大切と言うこと。二次医療(今の一般医学)より、一次医療(予防医学)が遙かに重要だと訴えている。予防に勝るもの無し。医師・医療者には予防医学など端から馬鹿にする人が多いが、まるで逆さまである。移植医療、再生医療も、iPS細胞など実に華々しいが、所詮は二次医療なのだ。(山中先生、ご免なさい。ケチを付けている訳ではありませんので。)予防には生活習慣の改善、特に食習慣の見直しが必須である。そんなことで、私は今、食物、医療介護、教育がライフワークと公言されているワタミ氏(渡邊美樹氏)に大層注目している。やっぱり、只者ではない。目の付け所が違う。要するにお目が高いのだ。
世界最効の健康法
(2008-02-01)
★★★★★マジで感動しました。
この幸せと興奮は、言葉にできません。
この健康法に初めて出会った人なら、
ロバートキヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」よりも
影響を受ける人はいるでしょう。
それ以上の衝撃があります。
人によっては人生を劇変させる健康法です。
私自身、金銭的価値では、とうてい計り知れない恩恵を受けましたし、
これからも受け続けるでしょう。
【甲田光雄医師⇒西式健康法】を学ぶことで、
健康と経済との関係の矛盾さがわかり、
TVの健康番組や、健康食品の広告・・などに対する見方が完全に変わりました。
そういえば、今の日本の平均寿命を延ばしている人たちは、
今のような飽食の時代でなく、戦時中、戦後の
一日一食や二食での食生活をしていた人が大半・・
一日のカロリーも相当少かったはず・・
それが一生分積み重なれば・・
感動した後、素直にやってみました。
朝食抜きの、私の実践結果です。
10日後・・昼間の眠気がなくなりました。
午後のアクビがほとんどしなくなります。
(1〜2週間で、カラダが軽くなったことに気付きます)
1か月後・・たまに朝、食べたくなります。
(やたら朝食が食べたくなる時期がありますが、
お腹がすくピークをすぎれば、逆にカラダが軽く、
後から食べなくて良かったと思います。)
そして、午前中は、水か、柿茶、もしくは野菜ジュースだけに徹底してみました。
1年後・・・完全に朝食を欲しくなくなりました。
食べると気持ち悪いです。
いちばん大切なのは、「ムリしないこと&続けること」
とどこかの西式サイトに書かれてありました。
まさにそのとおりだと思います。
ちなみに、2食を始めてから(朝食を抜いてから)、
風邪を全くひかなくなりました。
これは大袈裟やウソでなく、本当です。
厳密にいえば、風邪をひく予兆をカラダが察知できるようになり、
「風邪をひく」まで至らないのです。
カラダの異常に敏感になったということですね。
これは体感しないと、絶対にわからないと思います。
朝食抜き2食生活の恩恵は、数えきれないほどありますが例えば・・
肩こりがなくなり、
朝起きやすくなり、
午後の眠気が全くなくなり、
花粉症がなくなり、
カラダが軽くなり、
便の出がよくなり、
水のおいしさがわかるようになります。
味覚が完全に変わります。
集中力をアップさせたい本を読むくらいなら、この本を読んで、実践したほうが絶対イイです。
悩ましい持病を何か持っているなら、この本が最高の入門書になります。
芸能人や敏腕経営者がなぜ、
あんなにも短眠で、元気で、人生を謳歌しているのかやっとわかりました。
すべての基本は、食事にあったんですね。
自己啓発で有名な、ジェームススキナー氏が
「【健康=病気ではない】という定義は存在しない。 【健康=エネルギー】である。」と仰っています。
まさにそのとおりだと思います。
正しい食事は、人生を変える力があります。
西式甲田療法はまだまだ勉強中ですが、全人類が知るべき知識だと痛感します。
世の中の健康マニアって自称する人は、
この健康法をご存知なんでしょうか?
もし知らないなら、頭も体も不健康な人ですね(言いすぎですか?すいません)
健康マニアと称するのは、
この健康法をマスターした人を言うのでしょうね。
良いか悪いか抜きにして体験談。
(2007-02-11)
僕は最高で62キロだったんですね。5.6年前ぐらいでしょうかね。
で、時折やせたいと思って運動とかしてみるんですが続かないんです。
でもずっとやせたいなーと思ってたんです。
3年ぐらい前にこの本、知識に出会ってからチョクチョク実践してみたんですが。
最初は続かなかったですね。朝お腹すくし、昼も食べ過ぎてしまう。
お菓子のどか食いとかしましたし(笑
ただ段々食事制限に慣れてくると
始めた当初60ぐらいだったのが1年後に53ぐらいになってたんです。
で、そのまま続けていって一年後の現在48とかです。
ちなみに自分の身長の適性体重は55とかです。
とりあえずそのままやってるってわけではないんです。
間食は時々するし。
ただ食事量を減らすっていう意識はかなり根付いていて、それを実践していたら
体重が減ってましたね。
僕が取った方法は
「朝は食べない。水を飲む。」「昼はおにぎりぐらい」「夜結構食べる」
「朝、昼は食べない。水を飲む。」「夜結構食べる」「間食」
見たいな感じで、あまりきっちり実践できていません。
それでも総カロリー数は減ったみたいで体重は下がった感じです。
朝抜くのは悪い、勉強が出来ない子は朝食べないとか朝食抜き論には賛否両論みたいですけど
昔あんなにやせたいとおもって結構運動したのに続かなくて体重が減らなかったという
事実と、食事量を変化させて体重が減ったという事実を見たときに
まぁ痩せたいと思うなら食事制限すればいいだけなんじゃないのって思いました。
向き不向きもあるんでしょうけど、カロリー制限みたいのって徐々に慣らしてけば
案外できると思うんです。
でも運動の継続って辛いんじゃないかなぁと。
ジムいって汗かいてもビール飲んでちゃね。(事例がステレオタイプすぎますか)
半年ほど続けてみました
(2006-11-25)
私は半年ほど朝食を抜く生活を続けました。初めはフラフラしたりしましたが、1〜2週間ほどで空腹に慣れ、調子が良くなったように感じました。しかし、それもただ「アルファ波のとりこ」となっていただけに過ぎなかったようです。その後、便秘になり、低体温・低血圧になり、夜中に目が覚めるようになり、頭の働きも悪くなり(アルファ波のとりこになっていたときは逆に良くなったと錯覚しておりました)、肝機能が悪化し、(本で効果があると書かれている)うつ病も悪化し、ガリガリに痩せてしまいました。
著者の経験主義な点は、世界の伝統と現代医学の、双方をなおざりにした独りよがりなものです。
他の「健康法」と同じく、「甲田式健康法」も万人向けではありません。
朝食抜きが身体に良い悪いと言うよりは、人はどんな状態にも適応することが出来るホメオスターシスという機能が備わっているだけのように感じました。
朝食抜きの生活は、夕食が夜になってしまう人や、普段過食しがちな人、加齢によって基礎代謝が低下している人などには丁度良いのかもしれませんが、私は1日3食の生活に戻しました。この時も1〜2週間ほどで元の生活に慣れることが出来ました。
ですが、この本がきっかけで食事の質や量を見直すようになったのは確かです。
お金のかからない健康法
(2006-10-12)
「体を適度な飢えの状態におくことで、治癒力が高まる」という理論に納得し、始めてみました。
実践して数ヶ月経ちましたが、体重過多だったのが、ただいまどんどん減少中で順調に適正体重に近づいています。
(痩せすぎている人は逆に体重が増えて適正になるということだから驚き)
仕事は肉体労働業なのですが、今の所スタミナに問題はありません。
むしろ日に日にスタミナが増しています。それに朝食べない方が、心身共に快適な気がします。
さらに以前はちょっと無理な労働をすればすぐに頭痛になってしまう状態だったのですが、
半日断食を実践してからは今の所一度もなっていません。
半日断食を実行するにあたって守っているのは
・朝食を抜く
・水を沢山飲む(1日1.5〜2リットル)。食事中と食後3時間は水分を摂らない。
・腹8分目を心がける。
・夜食・間食をしない。
くらいです。動物性食品もお菓子も(共に以前より量は減りましたが)割と食べています。
ですが確実に効果があります。
しかしこれだけ有効な健康法でも、流行らないでしょうね〜。
こんな危なっかしい健康法なんて、TV番組などで気軽にに放送できないでしょう。
甲田氏の「栄養を摂りすぎてはいけない」という愛のムチ的な指導より、
現代医学の「こうなったらこの栄養(薬)を、ああなったらあの栄養を摂ったほうがいい」という
プラスにばかり傾ける過保護な指導の方が、何かあっても言い逃れしやすいんでしょうね。
その現代医学にもそれなりの良さはあると思いますが、
甲田式健康法の方が、治療費は要らないし食費はかからないしで、お金がかからなくて済みます。

