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オーム社
グループ:Book
ランキング:94334
価格:¥ 2,940
ポイント:29 pt
発売日:2005-12
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ペーパープロトタイピング 最適なユーザインタフェースを効率よくデザインする
カスタマーレビュー ![]()
本当のソフト開発を本当の意味でわかってもらうのにいい本
(2007-10-08)
ソフト開発に携わっていながら、本当の意味でわかっていない人によんでもらいたい本です。泥臭さを本当の意味で理解し、考えようとする気がある人には、納得できる内容ばかりです。
なお、本書には、随所にいろいろな情報がちりばめられています。
新入社員だけでなく、日ごろなんとなくソフト開発している人に、お勧めかもしれません。
個人的には、自分たちのソフト開発チームに参加する方全員に、よんでもらう予定です。
楽しい
(2007-09-29)
プロジェクト管理に関する45のエッセイを人気Webブログサイト「Joel on Software」から収録した本。多くの章は読み物として読んだが、中には実務で使いたいと思う方法や考え方を見つけられたのは収穫。一時有名になった「Joel Test」(プロジェクトを成功に導き、コードの質を高めるための指標)に始まり、仕様書の書き方、スケジュール管理、テスターの重要性、ペーパープロトタイピング、開発者の面接方法、チーム管理などなど、ユーモアたっぷりに、現実的ですぐ実践できる指針を示しているのがよい。ブログサイトでのQA集を最終章として収録。
実際に現場で使わせてもらってます
(2007-01-30)
プログラムマネージャーとして働くことが多いため、どうやって円滑にプロジェクト、特にチームを率いていけるだろうかと考えていたころ出会った本です。
仕様書の書き方(なるべく面白く書く)、WindowsとUNIXの考え方の違い(これはすごく同意します)、ペーパープロトタイピング(この本でそういうUIデザインの技術があることをはじめて知った)、エクセルの共有機能を使ったスケジュール管理、テスタ(QA)を雇わないと大変、マーケティングの人間にプログラムマネージャーにしない、開発者の面接の仕方、などなど
この本に書いることは全部ためしている。
ぼくが以前はプログラマーであったので、ジョエルの開発者からの視点はすべてに納得がいきます。
でも、結局はビジネスの人はシステムをドラえもんが作っていると思っているんだろうなぁと良く感じる。
今のところ四次元ポケットを作れといわれていないのが救いか?
優秀なソフトウェア開発者の日々の徒然
(2007-01-04)
米マイクロソフトや米大手ISPのJunoで、ソフトウエアの設計・開発に従事してきた筆者によるソフトウェア開発などに関連するエッセイ(同名サイト)を書籍化したものだそうです。
ソフトウェア開発やプロジェクトマネジメントや、業界の論評などについて、優秀なソフトウェア開発者が考えたことを、アメリカ人らしいユーモアのある軽い文体で書かれています。
個々のテクニックなどは、専門書を読めばいいので、エッセンスや考え方みたいなものを理解すればいいというものでしょう。
ただし、このアメリカ人の軽い文体を、日本語訳した文章の日本語っぽくなさが読みづらくてしょうがないので、☆3つにしておきます。
プログラミングチームを率いるときに
(2006-09-24)
Webサイトに公開したエッセイをまとめたものです。
内容は、仕様書はどうあるべきか、プログラミングに関するtips、人の採用やプログラミングチームのマネジメント、自分自身の仕事の方法、取組み方、IT業界の歴史や各社の戦略、競争に関する考察、以前にいたマイクロソフトの開発の様子などです。技術技術した話題は少なく、マネジメントやIT業界に関する話題が多かった気がします。
独立した話が45個程度あり、順序もなく、興味のある内容だけ読めるようになっています。
アメリカと日本の違いなどもあり、「明日からそのまま使える」という本ではなかったですが、その考え方は、ソフトウェアプロダクトの生産現場やプログラミングチームを率いるときに、役に立つことが多い印象でした。
勉強のため、というより、読み物として、と思うと、楽しく読める本であると思います。

