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益子 祐司

徳間書店

グループ:Book

ランキング:2064

価格:¥ 1,995

ポイント:19 pt

発売日:2008-03

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カスタマーレビュー

益子さんありがとう!  (2008-08-23)
この本を読んで大変楽になりました。
どんどん自分が敏感になり、日常での生活が辛くなってきたところに、ネガティブな環境に囲まれた現実的生活に対する意識の持ち方、バランスのとり方などを教えてくれました。
これからの激動の時代に備える為に、気づき始めた人々が現実的に生きる為の指南書のように感じました。

金星での生活、金星のアセンションまでの歴史、地球での生活、イエスの真実、アダムスキーとの接点など貴重な情報がテンコ盛りです。

アダムスキーがオーソンから受け取ったメッセージの波動には驚きました!!
50年以上も前のものなのに、地球人では出せない波動にびっくりでした。

以下の本を読まれると、より一層この本の理解が深まると思います。
新アダムスキー全集1 第2惑星からの地球訪問者
[2012年に再び戻ってくる]天使的宇宙人とのコンタクト (超知ライブラリー 26) (超知ライブラリー 26)

素敵な本をありがとう  (2008-06-20)
以前からアセンションという話題を聞いてはいましたが、そのために実際に何をしたら良いのかはよく分からなくて、個人的には人間同士が生活の中でも考え方の点でも互いに譲り合って認め合う気持ちが大切なのかなあと漠然と思っていましたが、現実の生活の中では、価値観の違う人たちを嫌ってしまう浅はかな自分がいました。

そんな中で友人に勧められてこの本を読んで、今まで聞いたことがなかったような言葉に出会い、ショックに似た感動を覚えました。それは今の生活の中で私がどんな心がけで生きたらいいのかを、お説教ではなく、さりげなくヒントを与えてくれるような、本当に地球人のレベルを超えた意識をもつ人の言葉のように心の奥に響きました。

自叙伝という自然なお話の中でところどころに散りばめられている珠玉のメッセージの中で私が特に感銘を受けたのは次のような言葉でした ―

「私たちは他人を自分の基準に照らし合わせず、各々は魂であり、この世界は学びの場に過ぎないという認識を通して受け入れています。偏見を持った人や悪感情を抱いている人に出会っても私たちはそれを受け入れます。それらはその人の意識レベルが生み出した結果で、全て本人にとっての学習であるからです。私たちは誰も悪くはないことに気づいています。それぞれの人は現時点での限られた知識の中で生きているのであり、自らの経験を通してのみ気づきのレベルを高めることができるからです」

「私たちは同じ人間である仲間を肉体、心、意識の状態、考え方、その他いかなる二次的な特性としても見ていません。これらは一時的な仮面に過ぎないのです。各々の生命形態は魂の表現そのものなのです。私たちは全ての生命を理解するのであって、裁くことはしないのです」

今の私に最も必要な本に出会えたことをオムネクさんに感謝します。

まだ数回しか読み直していませんが、今後の人生経験を通して私の理解レベルが高まっていけば、今は読み過ごしていてもこの本からもっと得られるものが出てくるように思います。

一見びっくりですが、内容はしっかりしています。  (2008-06-18)
「金星や火星は、実は生物が存在しており、
しかも、その真実をトップの政治家達は知らされているが、
利権を守るために一般市民には公表せずに偽りの情報を与えている。」

さっと読むとなんじゃこりゃと思うかも知れませんが、内容的にはしっかりしています。

大切なのはこの本の真偽を追求することではなく、そこに書かれている内容が
自分のハートにぐっとくるかどうかです。

私がこの本の中で気に入ったフレーズの一つは、
「愛は、私たちが癒しを与えることができる唯一の力であり、与えたすべてのものは
10倍になって戻ってきます。つねに光の中を歩み、世界に光明を与え、闇の支配をなきものとしなさい。
始まりは一人からです。それがあなたであるようにしなさい。
母なる地球を救いなさい。」

結局、この世界は住んでいる我々がどのような気持ちで生きていくかで決まります。
隣の人に優しく、困っている人とは助けあえるような世の中にしていきたいですね。

ただ、自伝部分が多少長く、人によっては少し中だるみするかも。。

センセーショナルなものとしてではなく  (2008-05-06)
私はUFOや宇宙のことはよく知りませんので、著者のオムネク・オネクさんが本物の金星人かどうかは何とも言えませんが、彼女の話がたとえフィクションだとしても、とても大切な教訓が得られる本だと思いました。全体としては、波長が高く美しいアストラル界の生き生きとした描写によって、私たちが未来に希望を持つことができるような内容ですが、私はファンタジックな面よりも、魂の永遠性をテーマにした、地に足のついた幾つかの教訓が特に印象に残りました。

1つは、魂の生まれ変わりをはさんでも確実に作用する因果応報(カルマ)の法則です。このことを理解していれば、オムネクさんの言うように、正常な心の持ち主であれば、意図的に他人を傷つけようなどとは決して思わないでしょう。もう1つは、どんな人でも現段階での理解能力において必要な経験をしているのだから、本人と同じ体験をしていない立場で相手を批判したりはしないという思いやりです。それが戦争のない社会を作るために一人一人が今から実践できることではないかと思います。

これらの教訓が自叙伝や具体的な例の中で説かれていますので、疑似体験のような実感のあるメッセージとして深く心にしみ込みました。それは厳しい人生経験を乗り越えて到達した境地ならではの、波のない湖面のような心を持つ人の言葉のように感じました(だからといって、彼女が本物の宇宙人だとすぐに断定はできませんが)

オムネクさんは、これまでセンセーショナルな取り上げ方をされたくないとして、テレビドラマシリーズのオファーを断ってきたそうですが、彼女が最も伝えたかったのは、おそらく宇宙人とかオカルトとかの情報ではなく、宇宙という広い視野で命の永遠を感じながら生きることではないだろうかと私は思いました。

地球人が進化した異次元の惑星に生まれ変わっても、地球でのカルマが消えるわけではなく、またいつかは地球に戻ってカルマの清算をする人が彼女自身も含めて多くいるという謙虚な言葉は、私にはとても現実的で人間的なものとして受け止められました。

私としては、この本は、「宇宙人」や「アセンション」という賛否両論のある衝撃的な本というよりも、より自然な「日常の生き方を説いた本」としてのジャンルにも入れてほしいなと思いました。

アセンションを現実的な感覚でとらえてみる機会になりました  (2008-03-31)
最初に袖の説明文を読んで「え〜っ!?」と思って失礼ながら心の中で少し笑ってしまったのですが、少し読んでみると内容はとても真面目そうなのでこの本も購入してみました。そして読み終わった今はオネクさんのお話を簡単にウソとは疑えない気持ちになっています。

考えてみれば、私はこれまで本を通じて高次元の宇宙存在からの言葉をすんなりと受け入れていたのに、いざ実際に本物の宇宙人などと言われると奇異な目で見てしまうのは、心のどこかに「宇宙存在が本当にいるかどうかよりも、メッセージが良ければいい」という思いがあったのかもしれません。

私は精神世界の本を読むのが特に最近になって好きになって、むさぼるように読むこともありますが、正直なところ「素敵だけど本当に事実なのかな?」という疑問もちょっと感じています。自分で認めるのは怖いのですが現実逃避なのかもしれません。でも心をワクワクさせるチャネリング・メッセージとはまた違って、淡々と語られるオネクさんの言葉には今までにない重みというか、説得力のようなものを感じました。それは彼女が幼い頃から辛い経験をいっぱいなさってこられたせいもあるのかもしれませんが・・・

私にとってはこの本は、アセンションや異次元などを抽象的なメッセージからだけではなく、もっとリアルな現実味のあるものとして考えてみるとても良い機会になりました。

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