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文藝春秋
グループ:Book
ランキング:52810
価格:¥ 767
ポイント:7 pt
発売日:2007-09
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カスタマーレビュー ![]()
めちゃ参考になるよ!
(2008-05-24)
著者は東証一部上場のサイボウズ株式会社を設立された
青野慶久さんという36歳の方。
ビジネス書だけど、むちゃ読みやすくて、すべてQ&A方式の
見出しになっているので飛ばし読みしても自分の興味の
あるところだけパラパラと読むだけでもOK。
本人もそれが狙いらしい。
たとえば、
『やりたいことを探していませんか?』
『メールで顔文字を使ってますか?』
『本を全部読んでいませんか?』
『名刺を整理していませんか?』
『残業しないコツ、知ってますか?』
など、本嫌いの自分でもサラっと読めました。
普段の仕事をチョットしたことで効率を高める経験に基づいた
工夫本みたいな感じです。
大切なのは自然な姿勢。
(2008-03-15)
「ちょいデキ」は、仕事への向き合い方、ちょっとした考え方や自分のふるまいを変えてみる事。
いろんなビジネス書で、5年後の立派な目標をたてて、計画的に望むための方法や壮大な考え方が述べられている。しかし、これがしっかりできる人は苦労しない。目の前のちょっとした悩みや面倒な仕事が、ちょっとした考え方や向き合い方を変えることで、少しずつ楽しいものになっていく。実際、この本に書いてあることで難しい事は何も無く、受け入れればすぐに取り入れられる。文体も丁寧ですっと入ってくる。革新的なすごいこともいいけど、こういった「ちょいデキ」って結構重要なのかも。
・裏技は反則と思ってませんか?
・仕事とプライベートを無理に分けてませんか?
・苦手な相手を避けてませんか?
・モチベーションを探してませんか?
こういった疑問に引っかかる人は、すうっとヒントを得られるはず。
個人的には共感できる章が多く、なんだか飲み屋でぽろっとしゃべってそうな内容。特に新人のときに読んでおきたいなぁという本でした。
ちりも積もれば・・・できません!?
(2008-01-13)
グープウエアで有名な、サーボーズの社長さんの本です。
いままでのご本人の歩みについて、若干触れたあと、仕事への取組み・考え方、
メールの書き方、情報の集め方、英語の勉強から健康管理まで
、社長さんの実践していある工夫や、考え方が紹介されています。
1つ1つは、小さな工夫ですが、沢山あると・・・・さすがだなぁ、、
という印象です。本気で行っては行けない(??)の主張ではありませんが、
なかなか、どうして。。「これ全部やるのは、きついぞ!」という感じです。
でも、全部は無理にしても、1つ2つは、実践できそうな内容でした。
何に力を入れて、何はやらない(あるいは、手を抜く)
ことが明確で、なるほど、これが社長の思考法か、、と思う点も多々ありました。
文章が平易で、テーマごとに短くまとめられていて、読みやすい本でした。
IT関係の会社ですが、技術的な内容はほとんどなく、読者を限定しない本でした。
今日からできる「三分間ライフハッキング」
(2007-11-14)
巷に溢れる「デキるビジネスマンの仕事術」を使いこなし切れない、
ごくフツーの、でも大勢である私達の味方。その類の本で紹介される、
確かにできれば凄いだろうな、と思われるような超人的な仕事術も
実行できなければ、結局何も問題は解決せず状況は変らない。
そんなときに、この本は肩の力を抜いてくれる。
学生や新社会人、また仕事の中で壁にぶつかってる人には目から
うろこが落ちるような、シンプルだけど有効なヒントが盛り沢山。
ある程度の経験を積んだ人ならば、正攻法では上手く行かず、
自分なりのやり方で切り抜けた経験を思い出し、共感できる。
大阪大学から松下電工という著者の経歴は十分「王道」だが、それでも
「自分は社会のレールから外れてる」と感じる驕りの無い自由な視点が、
数々の「ちょいでき!」技を生みだす原点だろう。
紹介されている仕事術の数々を参考にしつつ、自分なりの
「ちょいデキ!」を見つけ、または作り上げ自分のものにすること、
そして視点を変える自由さを持つことこそが真の「ちょいでき!」精神かな?
※実際には、一つの項目を読むのに三分もかかりません。
楽しくビジネスをこなすためのちょっとしたコツ
(2007-11-02)
青野氏はワタミの渡邉美樹社長の考えに感銘を受けつつも、同じように高い目標に向かって強い意志を持ち続けることは真似できないという、自分のことを普通の人だと言っています。氏は79年生まれと比較的若く、サイボウズというベンチャーIT企業の経営者でもあることから自由な考え方を持っているのだと思います。ビジネスを楽しくこなすためのちょっとしたコツがQ&A形式で約3ページずつ書かれており、気楽に読んでいくことができます。若いビジネスマンやこれから社会に出る学生などにとっては読んで損はない一冊ではないでしょうか。

