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Allan Zola Kronzek
Elizabeth Kronzek
和爾 桃子
早川書房
グループ:Book
ランキング:198615
価格:¥ 1,890
ポイント:18 pt
発売日:2001-11
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カスタマーレビュー ![]()
ポッタリアン必携のガイド
(2008-01-23)
第1巻がでたころは、出てくる物のほとんどが目新しく、こういったガイドがないと読み進めませんでした。
第5巻くらい以降は、それほど目新しいものは出てきていないような気もします。
それとも、何冊もこういうガイドを沢山読んだために、ハリポタの世界が身についてしまったのかもしれません。
そんなポッタリアン必携の1冊でしょう。
Just the facts mam
(2005-08-26)
This book covers many myths and magical beings associated with the Harry Potter saga. In general it is laid out in alphabetical order. And tackles everything from "Amulet" to "Zombie"
Yes I know we already know about werewolves and zombies from old movies like "My Mom's a Werewolf" asin: 6305538395 and "Weekend at Bernie's II" asin: B00005QT9P. But some creatures never make it to the big screen. So I went in search of ones that I had read about in other literature to see how accurate the book is. One sure test was on Veela. They had that nailed to a tee. Then what about a source to prove it was just not off the top of compiler's head. Sure enough there is a page-by page index and references to the source of information.
The book has sketches where appropriate and a fair bibliography.
Harry is more interesting if you know the background to what he is up against.
もっと詳しく!
(2002-01-03)
ハリーポッターの世界をもっと詳しく!と、思っている方にオススメです。
本の中に出て来た妖精やハリー達の受けている授業が詳しく解ります。(占いのやり方が載っていたのが私的に良かったです)
項目ごとに「賢者」「炎」と頁数が書いてあり、どの巻で登場したのかがすぐに解るのも便利。五十音順で調べたい物が辞書形式で引けます。「炎」の項目を飛ばせばある程度のネタばれは防げます。(それでもときどき別項目である場合もありますが)
ハリーポッターにかぎらず、魔法ファンタジー好きは必見!!
魔法の教科書、ついに登場!
(2001-12-27)
ハリーのように魔法を勉強したい!ホグワーツに行かなくても、あなたの願いを叶えてくれる本があります。この「ハリー・ポッターの魔法世界ガイド」では、「ハリー・ポッター」で紹介された妖怪から占い、魔法アイテムや呪いの魔法まで紹介してくれる、実に充実した「魔法ガイド」です。例えば、1巻のキーワードである「賢者の石」は実際に存在したのでしょうか?ハリーの嫌いな「お茶の葉占い」の方法は?ドビーもその1人である「屋敷しもべ妖精」って何者?シリウス・ブラックの名前の意味は?これらの疑問は、この本を読めばすぐに解決できます。4巻の内容も含んでいて、ネタバレが嫌いな方にはオススメできませんが、もっとハリーの世界に浸りたい、という方には必見の1冊です。
Harry Potterファン必携
(2001-11-21)
Harry Potterと魔法の世界に興味ある人は,誰でもこの本を気に入ってしまうことでしょう。値段の割には,外装・内装とも徹底的にこだわった本です。机の上に置いておくだけでも楽しく,古い文献などからよく考えて集められた,なんともエキセントリックで不気味な挿絵が,読んでみようかという興味をそそります。
他の解説本ではあまり詳しく説明されてない,Arithmancy, Devination, Herbologyなど,Hogwartsの授業科目が詳しく説明されているのが1つの魅力でしょう。Arithmancyなどは,実際に自分の名前を占ってみれるのもおもしろいです。
英語が苦手で,Harry Potterは大好きだけど翻訳本しか読んだことがないという人にも,ぜひ,これは原書をお奨めしたいです。リファレンスなので好きな所だけ読んでも大丈夫だし,挿絵を見て西洋の不思議な世界に浸るだけでも楽しいです。近いうちに日本語に翻訳されるでしょうが,この本の良さは半減してしまうと思いますので・・・。

