アイテム詳細
マーブルトロン
グループ:Book
ランキング:13099
価格:¥ 1,890
ポイント:18 pt
発売日:2006-12
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カスタマーレビュー ![]()
ヒントがいっぱい
(2008-06-14)
第一章の野外での「赤文字風」ポートレートはとても参考になりました。
●レンズによる気持ちの入り方(カメラマンもモデル共に)の違い
●時間帯による光の活かし方
●モデルへの指示
●周辺のグッズ(建物とか備品とか)の活かし方、画面の切り方
●シフトレンズのうまい活用法
●レフ効果に近づけるRAW現像・・・などなど、数ページの中にかなり活かせるヒントがありました。
特に、レフ板効果は是非活用してみたい。小生のようなアマチュアは助手にレフをもたせることはできないし、またある意味、レフとか大袈裟になると周囲の目がきになり、モデルの表情が不自然になってしまうということもある。野外でのスナップ的ポートレートは何よりもフットワークと自然さを優先すべきと考えるので、とても役に立ちました。
初期作よりぐっと良くなった。
(2007-07-04)
正直、シリーズの初期はつまらなかった。
が、どうしたことだろう。ここ(4)に至っては初期の頃に比べて撮影時の思考過程が手に取るようにわかるものとなっているし、内容的にも共感できる。
初期の頃気になった、デジタル一眼レフ用レンズの「換算焦点距離」の意味のない細かい3桁数値表記もなくなっている。
また、アマチュア(や私のような貧乏プロ)にも入手しやすい照明機材が使われている点でより実践的になっている。
写真技術を読んでなんとなく勉強になりました、って感じじゃなくて、実際にすぐ真似してみようと思わせるものになっている。
ただ、ストロボの「出力」は、「W」じゃないです。>魚住さん&編集さん
ストロボの「出力」と言っているのは実は出力量、つまり出力を発光時間で積分したものであり、単位は「Ws(ワットセカンド)」です。
タングステン等の定常光の出力と同列に混同するのを広めてはダメです。それに生意気なスタジオマンに馬鹿にされてしまいます。
あと、ストロボを当てない状態の空の測光値、モデル位置の測光値、カメラの露出、ストロボを当てた状態のモデル位置の測光値は具体値でいくつも例を書かないと理解できない人が多いと思います。

