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佐原 ミズ

新潮社

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 560

発売日:2008-03-08

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カスタマーレビュー

良い作品  (2008-08-20)
すごく大好きな作品です。

何よりまず絵が綺麗。
そして内容もいい!



ただ、大好きだからこそ重箱の隅をつつくようなことなのですが、コハルちゃんは年相応にもっと幼い感じのほうがいいのでは?と考えてしまいます。
あと、1巻がよかったため若干2巻の話を読んでいて「?」となるところがありました。

もう少し、主人公が子育てというものに苦悩するような方がいいなぁ、と思う今日このごろ…。

親子で生きる  (2008-07-15)
娘のコハルにとって、父親のマサムネくんは最高に生きた実例だなと感心した。

子どもを所有しているという肥大化した親の意識とは別の処で物語りは語られ、
本当は子どもはもっとわがままで自分勝手だぞという思いも頭の片隅にあるのだが。

結局、親も子どもと共に生きた現実に投げ出されているので、子どもから学ぶことも
子どもと共に善く生きることも大事なんだなとこの漫画読んで実感しました。
描写は柔らかく、母親のヨウコさんに親子で慕っている様子は最高に切ないです。

新しい癒し・泣ける  (2008-03-11)
本当に美しい漫画です。絵もストーリーも。
自分の親のありがたみも、再認識できた気がします。
そして要所要所で涙腺が緩みました。
コハルさんもあいかわらずかわいいし、癒されます。
万人にオススメできる漫画です。

人生  (2008-03-08)
待っていました第2弾。

登場人物も増えて賑やかになりましたね。話の内容もふっと考えさせられるものになっています。今回はコハルちゃんも色々と悩んでしまう話があります。

勿論、いつも通りコハルちゃんの可愛らしい優しさも沢山詰まっていますよ(^^)

人という字は  (2008-03-08)
親子と家族のマンガ、第二巻。
キレイな絵(特に扉絵)もスバラシイですが、一番の魅力は話の内容かと。
人の親でなく、幸いにして近しい人を亡くしたこともない私にとっても良作ですが、そういった経験のあるかたにとってはなお一層共感できる作品になっていると思います。
子供にとっての親とは。親にとっての子供とは。家族にとっての自分とは。
そんなことを考え、自分に重ねながら読める一冊です。

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