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野口 悠紀雄

新潮社

グループ:Book

ランキング:381331

価格:¥ 580

発売日:2003-03

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カスタマーレビュー

海外旅行のノウハウ  (2005-11-03)
海外を一人旅するノウハウが書かれています。
豊かな気持ちになる海外旅行をするためのホテル選びの視点はとても参考になりました。私はいままでホテルにたいしての思い入れはほとんどなかったのですが、ホテルが旅の重要なファクターであることを本書を読んで感じました。
ホテル、移動、食事、それぞれに参考になることが書かれています。一人旅を十二分に楽しむためのノウハウが多く書かれています。

安くなくても落ち着いた海外旅行が好みの方むけの「海外旅行の勧め」  (2005-08-20)
 「超」シリーズで有名な野口悠紀雄氏の「個人旅行の勧め」です。

 日本人の海外旅行は個人旅行に限らず,団体旅行の場合も往々にしてあります。無論,個人旅行が団体旅行に比べて常に良いとは限らず,航空機の手配の手間やトラブルの際の対応といった点ではプロの添乗員が付き添う団体旅行に軍配が上がるでしょうが,個人行動が制限されるのは団体旅行の避け得ざる通弊です。トラブルに巻き込まれた際に自身を守れるだけの準備や語学力は必要ですが,思う通りの旅ができるのが個人旅行の捨て難い魅力です。

 本書では海外旅行歴70回を超えた著者が個人旅行の魅力とちょっとしたノウハウを紹介しています。

 参考になるノウハウですが,読者の旅行スタイルによってはギャップを感じるかもしれません。著者自身が「私は,若いときには,一定の条件が満たされるなら安いほうがよいと思っていた。しかし,何時の頃からか,考えを変えた。いかに費用が節約できても,惨めな思い出が残るようなら,最初から旅行などしないほうがよい,と考えるようになった(P. 44)」と述べるように,「1日5ドルの旅」に代表されるバックパッカーのスタイルとは異なります。思い出を作るために投資することが旅の理由という,かなり落ち着いた方むけです。そういった方でないと「日程の組み方(P. 32)」や「ガイドブック(P. 36)」,「携行品リスト(P. 38)」はあまり参考にはなりません(無論,旅行者に役立つ一般的なことも書いてありますが,それはこの本でなくてもよいことです)。

 私自身は著者と旅行スタイルが似ているので,「第3章 旅の印象派ホテルで決まる(P. 43)」と「第7章 一人旅で食事を楽しむ(P. 99)」,「トイレはどこ?(P. 82)」は参考になりました。万人向けではありませんが,落ち着いた海外の一人旅(ないしは少人数旅行)が好みの方にはお勧めできる本です。

数ある「旅行本」の中でも、個人旅行初心者には「目から鱗」かも  (2004-04-19)
「初めての海外旅行」などといった本はたくさんあるものの、ツアー旅行者が読むような内容だけで、個人旅行の「ツボ」的な内容が乏しいことがほとんど。この本は、結構中身があって、いい感じです。私はお勧めします。あっという間に読んでしまいました。

暇つぶしにもならなかった  (2003-10-21)
書いてあることが当たり前すぎて、暇つぶしにもならなかった。

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