アイテム詳細
小学館
グループ:Book
ランキング:70911
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2002-12-01
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4093874131/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー ![]()
誰もが強力な武器が手に入るのに・・・
(2008-04-05)
ITによって、誰もが強力な武器を手にできるようになったと思います。ただ、その武器の取扱説明書が無いため、多くの人がその武器を使えないでいる、そんな感じです。大前さんの話はちょっと癖がありますが、このIT(と世界共通語の英語)があれば、十分戦えることを教えてくれます
大前氏の偉大さを再確認
(2007-03-19)
他のレビューでも書いてある通りに、大前氏のファンであるならばこの本で書かれている内容のほとんどは他書でも書かれているものと分かる。
しかし、大前氏がマッキンゼーのTop30人で構成されるExecutive Committeに入ったか、いかに思考法は読むたびに刺激を受ける。
いつもと変わらない大前節だと思っても並の人間では書けない分析力、表現力なので私は自分もがんばろう!と前向きになれる。
大前的随想
(2006-09-05)
大前氏のエッセイと考えたらいいと思う。思ったことを随想的につらつらと書き連ねる。確かに、言っていることはわかるのだが、的を絞って書いているわけではないので訴えてくるものが少ない。仕事の合間の気分転換に良いと思う。読みやすいし。
同じ話の繰り返しですが、メディアミックスな大前氏の戦略は偉い
(2006-05-31)
サラリーマン・サバイバルのシリーズ本です。
主要なエッセイ以外で、その他の雑誌に掲載されたり
した、雑多な落ち穂拾い的なエッセイ集な体裁は隠せません。
でも、小見出しが多く、細切れな章立てで、大前氏の
いろんな分析、モノの見方が、幕の内弁当のように楽しめます。
キモは、最初に登場する、世界的なコンサルタント、大前氏
のビジネス武器は、右脳+左脳、問題を正しく定義し、解決する
能力、疑う能力である、という、基礎固めを、サラリーマンへの
脅し文句も、巧妙に交えて解説。
その武器を、実際の世界、社会、経済、日本というシステムに
あてはめて、世の中を多面的に見ると、こういうことなんですよ、
というエッセイが続きます。
時代を感じさせるテーマ、事件も多いのですが、根源的なところ
の主張は、一環しており、IT+英語力+財務力とは、呪文として
毎回口で唱えることになります。
さらっと読めるので、大前節の補足本として、
論路力と創造力のところだけでも読む価値はあります。
きっかけにできる本
(2005-07-13)
10年位で、同じ仕事ならたいていのことは経験できます。
ですから、トラブルが起こっても、過去の経験から対処法というのは導き出せます。
しかし、それは勘と経験の話でしかありません。
それでは、若手社員はいつまでも上司を追い越すことができません。
事実、当社でもそのような環境ができてしまっています。
そのように知的に停滞した会社に強烈な一撃を食らわせる1冊でした。
問題解決における論理思考や、仮説立案など、考えても見ませんでした。
わたしは、それほど情けないビジネスマンでした。(とほほ・・・)
それでも、営業成績は常にトップだったりするのですから、二重にとほほ・・・です。(こんなんで会社は大丈夫なのでしょうか?)
自分と同じ結果を残せるように部下を指導できていない理由がわかりました。
ビジネスマンとしてのあり方が根本的に変わるきっかけになりそうな本です。
これは通信コースを申し込むしかないか!
と、財布の中身と相談しています。

