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溝口 敦

小学館

グループ:Book

ランキング:1960

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2005-09

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カスタマーレビュー

参考になります  (2008-05-11)
パチンコ依存症の人には自分のお金がどのように扱われ、自分がいかに馬鹿らしいことにハマっているかを知る事が出来ると思う

身近なところに巨大な闇が  (2007-08-06)
どこにでも見られる駅前のパチンコ屋にこれほどの「闇」があるなんて、ほとんどの人は気づかずに生活してるんでしょうね。
しかしこの産業がここまで肥大化したら当然こういう本が出てくるのは必然だというべきなのでしょうか。

このすさまじいエネルギーをもう少し意義のある事に使えたら、という著者の嘆きは至極納得。

最近テレビでやたらパチンコのCMが多いのは気のせいか。。。。
CMに出ている幸田某とか志村某にこの本を読ませて感想を聞きたいもんです。

これだけの巨大市場を築きながらあまり実態が把握されていないパチンコ産業を掘り下げた作品だ  (2007-04-25)
それだけじゃなく中国人マフィアの「ゴト」にまで追求している。
とにかく一般人が月々30万やそこらの給料もらってパチンコやって、
結局1人あたり11万円を毎月?だか毎年だか忘れたが、パチンコ屋に寄付している
結果となっている統計が出ている。
パチンコ屋とパチンコ台を販売する業者、換金所や警察などの行政との癒着が
事細かに書かれている。
しまいには中国や韓国や朝鮮系の経営者が大多数を占めるパチンコ屋に流れ込む市民の金が、
アジア諸国のマフィアやらのブラックな世界に流れていってしまっている。
これを見てまだパチンコがやりたい人がいるのだろうか。
結果的に負けるギャンブルで、胴元である朝鮮人などに持っていかれてるんだ。
コレを見てみんなどう思うんだろうか。
警察もやくざも一緒だな。

はぁ〜  (2007-03-17)
国家予算にも迫る30兆円産業といわれているパチンコ業界だが、筆者の地元の企業も脱税で出ているので特に興味があった。さらに、金の流れが見事に還元されていないところに改めてこのマンモス産業の酷さに考えさせられた。ちなみに筆者はパチンコは一切やらない。
普通、産業というものであればなにがしかのサービスや農林水産、工業的プロダクトが生まれ、それらから享受する人々が対価を払い循環が生まれるが、パチンコの場合は金を使ったが最後、脱税されしまいには外国へ流れていくシステムが出来上がっている。
マルチまがいビジネスも恐れ戦く、現代版アヘン戦争といったところか・・・。

ラッキーでした  (2007-03-03)
なんとなく買った本。二十数年パチンコ、パチスロ大好きで、生涯の純損益は憧れのBMWが買えるほどだと思います。それほど好きだったのに、いとも簡単に止めれました。自分の稼いだお札の行方を知らされてあほらしくなったからです。

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