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大前 研一

小学館

グループ:Book

ランキング:58697

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2005-07-01

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サラリーマン・サバイバル

カスタマーレビュー

大前さんが仰ると説得力があります。  (2008-09-19)
勤め人を長くしていますといつの間にか、会社で働くことと自分の人生との関りが見えにくくなってしまいます。朝起きて、会社に行って、休みにゆっくりして、という繰り返しを40年間も過ごして、定年後孤独感に苛まれる人も多いようです。積極的に楽しむことが、その人の人生を豊かにすることを著者は言いたかったのではないかと思います。仕事も遊びも自分の人生の重さからいうと差はありません。三無い(金なし、時間なし、余裕なし)も工夫次第で遊べます、という体験談とオフは家族、友人達の時間を大切にしてゆくことの貴重さと大切さを語られています。しかし、と言いますか大前さんも定年後には早めに備えるように書かれています。現役サラリーマンの時代の過ごし方と定年後の過ごし方は条件的に異なっているので同じような考え方では良くないのでしょう。大前さんが仰ると説得力があります。

家族、自分に対する考えが変わった  (2007-11-14)
金曜日の夜から休みの予定を入れるなどから、
ブルーマンディの回避の仕方など、
前向きに人生を生きるための知恵が含まれています。

また、川のそばを歩いてお金をかけない気分転換や
外食して、家族へのご褒美の日をつくる、
休日時の仕事への不安を取り除くための方法など、
具体的な指南もあり、
なかなか、得るものが多い、お買い得な一品でした。

手の届く範囲で、考えを利用すればいいと思う。

一年の1/4から1/3は、休日  (2007-06-16)
普通のサラリーマンにとって、一年の1/4から1/3は、休日です。休日を過ごし方を工夫することで、人生が楽しくなります。仕事にもやる気がでます。月曜の朝に、疲労なくどれだけ仕事への動機が高まっているか、これも大事です。休日をどう楽しむか? この本に、いろいろなヒントが書かれています。

例えば、僕が気に入ったのは、次のような内容です。
小さな不完全燃焼を何度も繰り返すよりも、数は少なくとも本場で集中的に楽しみ、完全燃焼する (p.17) 。
「築地の市場に繰り出して、大和寿司に並んでいる (p.73)。

著者は、仕事でもバリバリ働いています。加えて、オフロードバイク、スキューバダイビング、クラリネット、クルージング、釣り、スノーモービルと、遊びも人一倍、楽しんでいるようです。とてもパワフルな親父です。
「大統領のように働き、王様のように遊ぶ」これを実行しています。

ユーズドで買えばお得な本です!  (2007-03-21)
「オフもしっかり楽しみ、次の仕事に備えよう!」が、おおまかな本書の主旨。

僕が一番、良かった箇所は、氏の子育て論である。
「自分で判断できる人間に育てよう」という話しは感銘を受けた。

あとは全編、自慢話しが多い。
まあこの辺りは軽く流し読みすれば良い。

しかし、大前さんはエネルギッシュだ!

”遊ぶ”にもコツがある  (2006-10-07)
なかなか刺激的なタイトルに魅せられて手に取った本書

当然のことながら、ただ漫然とダラダラ遊ぶことを奨励しているわけではない

いわゆる”デキる人”はセルフ・コントロールが一定以上できるということだから、ストレス・マネジメントもきっちりと勘案していなければならないということである

本書に信憑性をあたえている最大の要因としては、何といっても著者自身が完全に実践しきっていることだろう

最近の著作はやや冗長的であることは否めないと正直思っているが、そのエネルギッシュな活動ぶりは十分尊敬に値すると私は考えている

とくに日本では未だに飲みニケーションが幅を効かせ、個人の時間を軽視する傾向から脱却しきれていないので、著者のような個人の時間を最大限活かしきろうという姿勢はすべての人に参考になるものといえる

一読の価値は大いにあり!

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