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ビッグコミック特別編集プロジェクト

小学館

グループ:Book

ランキング:41338

価格:¥ 1,890

ポイント:18 pt

発売日:2000-11

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レビュー(Amazon.co.jp)

   さいとうたかをの長期連載シリーズ「ゴルゴ13」について、ビッグコミック編集部がさまざまな角度からの資料を集めた、完全データベースともいうべきオフィシャルブックが本書だ。

 「作品中の全狙撃数は2557発」、「ゴルゴの狙撃失敗確率は0.27%」といった緻密なデータを調べあげ、そのひとつひとつについて解説を加えるという作業の徹底ぶりには圧倒される。また、著者であるさいとうたかをへのロングインタビューや、ゴルゴ関連グッズの紹介など、オフィシャルブックならではの内容も満載で、中身が濃い1冊だ。

   巻末には全463話分の標的や報酬、作品の見どころをまとめたパーフェクトリストを掲載しており、全巻をすでに読み通したゴルゴファンにはもちろん、まだ『ゴルゴ13』を読んだことのない人にとってもゴルゴの世界が十分に伝わる構成になっている。

 『ゴルゴ13』のストーリーはもちろんフィクションだが、世界各国の歴史、経済、地理、政治といったさまざまな国際問題を下地に構成されており、作品自体をひとつの優れた「教科書」として読むこともできる。その膨大な知識や情報を、テーマ別にわかりやすくまとめた本書は、まさにファン待望のオフィシャルガイドブックといえるだろう。(清水 晶)

カスタマーレビュー

文句なし!  (2008-08-29)
〈掲載内容〉
☆第1話から400話までのストーリーの紹介
☆ゴルゴの様々な角度からのデータやエピソード、それにちなんだストーリーの紹介
☆サブキャラクターや寝た女の紹介
☆生い立ちの謎
☆銃器の分析
☆インタビューやコラム 等々

勿論笑うゴルゴについて書かれたページもあり、ページの端にも一口情報が載っている手の込みよう!至れり尽くせりの336ページ!

数々のゴルゴ本を一まとめにしたような、まさにバイブルです!

世界の裏舞台・・・いつもそこにはゴルゴ。  (2006-09-08)
ストーリー自体は本当に荒唐無稽なのに圧倒的な存在感で彼は迫ってくる。
その男、すなわちゴルゴ13に関するオフィシャル・ブックがコレだ。
天才的なスナイパー、ゴルゴ13を知るには又とない本だろうな。

ゴルゴの背後に立つ本  (2006-05-04)
デューク東郷=ゴルゴ13に関するデータブック。
エピソード、登場する人物や武器は勿論、制作者へのインタビュー、そしてゴルゴの下半身の事まで網羅されている。
対象の人物について徹底的に調べ上げるのがゴルゴ流。こっそり見て、本編にあたるべし。
「…これ以上、俺に関わるのは、よせ」と、狙われる事のない無いように注意。

ゴルゴはエクセレントビジネスマンだ!!  (2005-02-13)
ゴルゴ13は日本漫画界の最高峰だと思いますが、ゴルゴ13がビジネスマンと仮定すると卓越した優秀なビジネスマンであることに気付かされる1冊です。

一説には日本の床屋に一番置いてあるマンガはゴルゴらしい・・・

さて、本書はゴルゴファンにはたまらない1冊に仕上がっております。契約書の遵守を大切にする我々日本人にとって、「お客様の依頼を完璧に遂行する」ゴルゴの仕事ぶり、状況に応じた瞬時の対応など、ビジネスの視点でも十分学べます。

特に、数々のゴルゴの成功は幅広い知識、前準備があればこそとも感じ取れます。ゴルゴマニアならずとも、読んで欲しい大変面白い内容です。随所に笑える、強引なコメントが小気味良い。

まとめた方は相当のゴルゴ通であることは間違いありません。

1発の銃弾  (2004-04-29)
昔、1発の銃弾により撃たれてしまった。
それが、「ゴルゴ13」である。
本を手に取り1ページ1ページ読んで
いくにつれ、周りの時間が進んでいるのに、
自分だけが止まっている感じで、
のめり込み読み進めた。

まさに、彼は男の夢を突き進んでいると
断言できる人物であることは確かである。
他人にも厳しいが、自分にはそれ以上に

厳しく規律を作り守り続けている。
暗殺者でありながら世界各国から
必要とされている人物である。

どのように表現していいかわからないが、
現実に彼がいたならば、彼のことを調査
してみようという気になるのは当たり前
かもしれない。

そして、調査した本がこれである。
それでも闇に包まれている部分が
多すぎて胸のドキドキ感が拭えない

ままなのも確かである。
あなたが彼に撃たれたというのであれば
なおさら読むべきである。

第2弾はいつ発売するのか気になる。
(最初についている「武器屋の長い午後」
をみていると、彼の報酬がいいからと
いう理由ではなくて、彼に認められている
(認められた)ままでいたいから必死に
なり彼の要望に応えたというのが伺える)

読まなければ損です。

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