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小学館
グループ:Book
ランキング:49770
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2006-01-28
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カスタマーレビュー ![]()
グロさよりも面白さ!
(2008-07-19)
デモナータシリーズ第二段は、コーネリアスという男の子が主人公。第二段は、シャン氏の特徴的なグロさは前にも増していますが、起承転結のストーリーが非常に面白いです。自分が推測していたのとは裏腹な結末にやられました。そしてデモナータ世界の描写がとても多く描かれているので想像力をとてもかき立てられます。今4巻を読書中ですが、やはり今のところ2巻が一番面白いと思います。
弟はどこ?
(2008-05-13)
前索よりもグロさ・ダークさをましたシリーズ2巻。
弟を必死に気遣うお兄ちゃん、デモナータにまで足を伸ばし、ショッキングな事実に直面しながら旅を進めてゆく。
あれ、どっかで見た気がする名前のお兄ちゃんが出てくる。なるほどねそうつながるんだあ。
最後のどんでん返しも「やられた」って感じ。
悪魔の盗人ってそう言うことなんだ。そういや名前もねえ・・・。
前シリーズから読んでいるが、時々すごいどんでん返しが待ってて好きです。
よくよく考えれば、伏線は張ってあって納得できることが多いのも良いですね。
映画化の話もあるとか無いとか?
読まないと損!!
(2007-05-09)
「デモナータ」2幕の主人公はカーネル=フレックという少年。彼には「他の人には見えない不思議な光」が見える力がありましたが、そのせいで周りから孤立してしまいます。
ある日、誰か友達が欲しいと願っていたカーネルは、不思議な力に引き寄せられるにして少年アートに出会うのですが、そのアートがカーネルの人生を大きく変えていくことになるのです・・・。
悪魔の世界「デモナータ」を舞台にカーネルが様々な仲間と冒険を繰り広げていきます。ハラハタドキドキの展開とラストに待つ衝撃とは・・・読まないと損しますよ!!
よく読むと分かる接点と結末
(2006-08-05)
さすがダレン・シャン氏というような世界観、一人ひとりの人物の性格もはっきりしていてスラスラ読めます。
また、序盤のトリックと終盤のその真相はあっといわせるものでした。
そして仲間との絆、家族との再会と自分の運命―。
ロード・ロスも真の残忍さ?を見せます。本当はもっと残忍なのか・・・
3幕はグラブスが再登場するらしいですが、これ以降の話がどのようにつながり、どのような結末を迎えるのかがとても楽しみです。
やーっぱり面白い!!
(2006-07-31)
ダレンシャンシリーズから読んでいますがダレン氏はさいこうですね。
主人公が違うというのも面白いし、1巻と重ねることができる箇所もところどころあり、どこを読んでいても飽きさせない。
絶対に面白いので、ぜひぜひ読んでみてください。

