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小学館

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カスタマーレビュー

変な話が多い  (2008-03-26)
馴染みのある昔話や童話を期待して上下巻とも買ったのですが、全く関係のない創造の話も多く収録されています。

中にはは内容的にも頭をかしげるような、(読み終わりに思わず「変な話だね」と加えずにはいられないような)あまり魅力の無い話もあり、残念でした。

有名な昔話も短縮されすぎていて物足りない気がしました。小さな子供にはこれ以上の長さでは難しいのは分りますが....。

「何でも良いから5分話をする」には良いのでしょうが、心に残る話は少ないと感じました。残念です。

4歳児の寝かしつけに  (2008-01-24)
後巻と合わせて購入しました。
一日分が短くまとめられていて、親しみやすい挿絵もついており、ちょっとした短い時間に読むことができます。
4歳の子に読んでいますが、内容的には十分に理解でき、対象年齢としては丁度いいようです。
しかし分量が短過ぎたり、生活習慣についてのエピソードなどもあるためか、一日分のお話しを読むだけでは物足りないことも多いです。
というわけで、他の本と2冊を毎晩読んでやっています。

パパ用読み聞かせに最適  (2005-08-17)
2歳と4歳の息子に読み聞かせています。

なかなか子どもの就寝前に帰宅できず、平日たまにあえるとすれば布団に入る時間。そんなパパに最適です。

1話が適度に短く、見開き2ページ使うちょっと眺めのお話と半ページですむ短めのお話。日にちにより季節の行事と連動しているので、とびとびで読んでも不自然ではありません。読み終わった後に今日は七夕で幼稚園で何をした・・みたいなことが自然にはなせるのはいいですよね。

読み終わったお話にはシールを貼るようにしているのですが、1/4ぐらいかな(笑)
後何年か活躍しそうです。
もちろん後編も買って今読んでいます。

毎日読み聞かせる本として、現在(2005年夏)出版されている中で私には最も合っていました。

毎日読むならこの本です。  (2004-07-21)
1年分(つまり365~366話)の本は各社から出版されていますが
お値段、ボリューム、絵柄のかわいさではこの本がピカイチでした。
難を言えば366話を2冊で収録しているので重いということです。
ただこの重さを差し引いてもお勧めですよ。
今日は何月何日という日付の概念も自然に取り組めます。

飽きない・楽しい  (2002-06-03)
 私は、保育の仕事をしていますが、子どもたちに読み聞かせの時間があり、その時間に毎日必ず読み聞かせています。
 対象は3歳~小学生ぐらいでしょうか。飽きのこない長さで、話しを要約して書いてあり、おはなしを連想させる可愛らしい絵が人気です。
 下段には今日が何の日なのか書いてあり、子どもたちに話しをするきっかけとなります。

 毎日子どもたちがこの本を楽しみにしているので、6月で終わりのページが近づくと「7月からのはないの?」という声も聞かれます。早速続きを購入する事にしました。

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