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小学館
グループ:Book
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価格:¥ 530
発売日:2002-12-26
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カスタマーレビュー ![]()
謎解きが次の謎を生むミステリー。
(2008-08-25)
テロ戦争の怖さの一つに、敵と味方の区別がつかないことにあるそうですが、ともだちの仲間かどうかという怖さがこの物語でも感じられます。この11巻では、小泉響子を連れ去ったサダキヨの謎。カンナが探る母親の謎が徐々に明らかにされますが、一つの謎が解かれると次の謎が生まれるという、ミステリアスなストーリー展開が堪りません。この巻あたりは、どんどん読み進めるしかないと思います。
コイズミファン
(2006-02-02)
20巻まで通読してみて、実は、この巻あたりが一番のキモのような気がします。
新ともだちは誰か?とゆう事ですね。
また、違った意味でもこの巻は重要!
たぶん、全巻通してみてもカンナの制服姿はこの辺しか出てこないんですよね。
凡百の漫画家だと、もう全巻"制服!"の拡大再生産で通すであろうこの物語を、あとはほとんどカジュアル、カジュアル・・・の一辺倒。
なんか、その辺の"作品の質を下げない工夫"に作者の意気込みを感じたのですが。
あと、誰も指摘しないので触れますが、コイズミがともだちランドから脱走してヨシツネと接触する直前に、男性器のカタチをしたキノコとか出てきますよね?
コイズミ周辺で特に感じるのですが、ちょっと毒の効いたエロス、とゆうか作為的な(?)ものを・・。
皆さんはどう思いますか?
あなたの「成分表示」は・・・?
(2003-06-21)
「成分表示」
これは、11巻収録のとある一話の題名。この一話が私はとてつもなく好きだ。正直、今現在読んだ「20世紀少年」の中で一番好きな話だ。
「成分」、それは「あるものを構成している要素・物質」。ふつうはそれは食べ物などに使われるものだ。しかし、それを人間に使ってみては・・?
自分は一体何で構成されているのか。
もちろんそれは、内蔵・筋肉・脂肪、そういう直接的なものではなくて。
「自分」という存在を構成しているもの。
回想シーンに出てくるケンジに、胸を射抜かれた。
ともだちの正体!?
(2003-01-24)
分かった気がします。ひょっとするとともだちの正体はフクフクベエはフクベエはフクベエではないのでは!?
僕はそう予想をたててみました。
ますます謎が深まる
(2002-12-31)
1970年の謎?ますます謎が深まります。ただ、コミックだと3ヶ月待たなくてはならないので、結構つらい。一気に読みたくなります。そろそろ友達の正体が読めてきそうになりますが、やはりここからどんでん返しがあるのでしょう。楽しみです。

