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浦沢 直樹

小学館

グループ:Book

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価格:¥ 530

発売日:2000-08

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カスタマーレビュー

のめり込めるかというと・・・  (2008-02-05)
ここから「ともだち」を中心とする謎の組織とケンヂら仲間との本格的な戦いが始まるわけだが、話にのめり込めるかというと・・・。サンフランシスコとロンドンに細菌をばらまき、羽田空港を爆破するということはアメリカ、イギリス、日本国家そのものを敵に回すことで、幼なじみが集まってどうこうという話じゃないだろうって考えたくなる。警察や政府の中に「ともだち」の一味がいるにしても、国家権力が手をこまねいて何もしない、できないっていう設定はつらい。しょせんマンガなんだからっていわれたらそれまでだが。

時代のスポークスマンとしての浦沢直樹  (2008-01-30)
私は、この劇画の主人公たちより、少しだけ(笑)年上であるが、この劇画に描かれた昭和40年代の日本の光景を見ると、自分の小学校時代に重なる事は、驚くばかりである。原っぱに秘密基地を作るとか、やったなあ。(笑)その回想の中の昭和40年代と平成の光景の重なり合ひが、素晴らしい。浦沢直樹氏は、私達の時代のスポークスマンである。

(西岡昌紀・内科医/『マルコポーロ』廃刊事件から13年目の日に)

ドンキーの遺言、信者たちによる襲撃  (2004-09-02)
大人になったケンヂたちを少年時代の描写を交えながら、「ともだち」を中心とする宗教団体の不気味な動きを並行して描いてきた本書。いよいよ「ともだち」の団体が公然と動き出す・・・。
この巻より本格的に登場する「ともだち」の団体の代表者、万丈目のすごいこと・・・。

かつての友人ドンキーの死と、彼が残した遺言に突き動かされるケンヂ。そんな中、「ともだち」の信者たちはケンヂのコンビニを襲う・・・。その不気味な描写は現実感を伴い、すごい・・・。
すごい、すごいばかりだが、エンタテーメント性とここまでの凄みをもった作品はなかなかお目にかかれない。必読。

住むところを追われケンヂたちはカンナを連れ、身を隠す・・。

現実  (2001-11-19)
この漫画をみていると何だか現実と似ているなぁと思うようになって
しまいました。はらはらするし、どきどきもするし本当に面白いです。

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