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浦沢 直樹

小学館

グループ:Book

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価格:¥ 530

発売日:2000-05

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カスタマーレビュー

不気味な事件だった  (2008-01-31)
「ともだち」の正体が次第に明かされていく。主人公ケンジの女の幼友達だったユキジ、神様と呼ばれるホームレスの老人、ケンジの姉貴らが登場し、「ともだち」の団体とゆっくり関わっていく。読み進めるとどうしてもオウムの事件を思い出してしまい、首謀者は死刑になって当然だとあらためて思う。

我々の時代を代弁する劇画家  (2008-01-30)
私は、浦沢直樹氏の大ファンである。『パイナップル・アーミー』に出会った頃から、氏の作品を深く愛して来たが、『20世紀少年』を単行本で読み始めたのはつい最近の事で、この作品の深さに感嘆して居る。この作品を読むと、浦沢直樹氏の感性の鋭さ、幅広い教養、そして、自らの少年時代に対する思ひの深さを感じずに居られない。私は、浦沢直樹氏の名が、私達の時代を代弁するスポークスマンとして日本の文化史に残る事を確信して居る。

(西岡昌紀・内科医/『マルコポーロ』廃刊事件から13年目の日に)

疲れます  (2005-07-02)
この後に延々に続くストーリーの長さを予想させます。筋立ては、多くの読者が評価されている通り、複雑で、多くの伏線があります。現実社会を鋭く指摘する論点も数多、仕組まれています。 ところで、昔、大ヒットした《幻魔大戦》シリーズが、《新・幻魔大戦》シリーズや《真・幻魔大戦》シリーズを派生し、読者が少なからず混乱したことがありました。平たく言えば、ストーリーの拡がりは魅力的なのですが、結論をみないで終わる散漫さを予感させ始めたのです。この20世紀少年という作品にもそれと同じ匂いがあります。読者に疲労感を催させる可能性があるのです。 それだけ「重い」テーマを扱う作品なのだという好意的な評価も出来るでしょうが、私にはどうしても、疲れ果て散漫に終わる可能性の高い作品は好ましいとは思えないのです。

ユキジの登場  (2004-09-02)
本作の特徴のひとつに、主人公たちがすごした60年代後半から70年代の子ども時代が鮮やかに再現されていることだろう。その扱いが絶妙。
本巻はいよいよ「ともだち」を中心とした団体の暗躍がケンジの前にあらわれてくる。だんだんと登場人物もそろい、この巻ではヒロイン「ユキジ」が登場。

また行方不明になっているケンヂの姉の思い出も描かれる・・・。またまた敷かれた伏線・・・。

ついに正体をあらわし始めた「ともだち」  (2002-06-01)
 いま2巻目を読み終えました。少年時代の女友達ユキジの活躍によって、次第に「ともだち」の正体が現れてきます。と同時にホームレスの預言者の登場により、ドンキーの死の真実、そしてケンジの役割もおぼろげながら判明してきます。何というすばらしい話運びでしょう。彼はこの世界の終末を防ぐことができるのでしょうか。コミックと知りつつケンジにエールを送りたくなる2巻目です。中年男性、がんばれ!

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