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勝鹿 北星
浦沢 直樹

小学館

グループ:Book

ランキング:158795

価格:¥ 1,428

発売日:1995-04

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カスタマーレビュー

タイトルはモチ「シートン動物記」のもじりね。  (2008-03-21)
フルカラーで描かれる「キートン番外編」。毎回の動物たちとキートンとのエピソードがショートストーリーで語られる。
勿論、タイトルは「シートン動物記」のもじりである。

普段の笑いあり、政治的な話あり、人情ありの本編とはまた趣の異なる作風で、自然界に生きる動物たちを温かい視線で紹介していっております。
難点はフルカラーと、大判故にコミックスが高いことか。

キートンのやさしい人柄にぴったり。  (2003-04-03)
色使いもきれいな浦沢さんの絵本。

本編とは全く系統が異なり、ほのぼのとした気持ちで読めます。
本編で登場するキャラが各々発するコメントがいかにもという感じで
ついつい笑ってしまうような本です。
そのついでに豆知識も得られるので、ぜひ読んでみてください。

ネーミングもあっぱれ。  (2003-01-18)
タイトルからも連想されるように、14種の動物にそれぞれスポットをあてたショート・ショートで構成されています。またそのあいだあいだにお馴染みのキートン、百合子、太平じいちゃん、ダニエルさん達が対談風のコメントをはさんでいきます。

あくまで動物記なのでストーリー展開のおもしろさを求める人にはちょっと物足りないかもしれませんが、雑学大好きな人にはお勧めです。

私個人的には、太平じいちゃんが動物学者という絡みから繋がっていると思うので、キートンシリーズ全体としてみたときにも、ちょっとブレイクといった感じのいい1冊だと思います。

ほのぼのいいかんじ。  (2001-01-11)
小さい子供の絵本というかんじでもよめますよ。 大好きなキートンシリーズ!浦沢さん天才!

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