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アイテム詳細

矢吹 健太朗
長谷見 沙貴

集英社

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 410

発売日:2006-11-02

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カスタマーレビュー

「バカ」な作品だと思って良いのか。  (2008-07-13)
バカすぎて良いよね。
俺としては、こういう漫画に「内容」なんて求めてないかな。恋愛もアリなギャグ漫画って感じ。マジメさを求めたらアウト。

おっぱいにドーンとかパンツにつっこんじゃったー的なギャグはさ…、ベタだけど【余りにアホらしすぎて】笑えたけどねw もう、それに【徹底してる】から。
キャラが良いよね。ありえんすぎてw まともなヤツいないしねw 
俺的には合格点かな。最初からエロを求めてるなら他の本買うし。今のところそのつもりはない。
こういう「バカすぎる話」ってのが武器なんじゃないかな。シリアスとかマジメさとは徹底的に(?)隔離して。それが作者の狙いなのか。

完全にラブコメ路線な漫画に、マジメさとか内容の濃さは求めてない(というわけでもないか…)とりあえず、軽〜〜い気持ちで読んでたら結構楽しめると思う。てか、そうじゃないと理解できないと思う。常識的に考えてしまうとね。
まあ、俺としては「頭のスイッチ」を切り替えて読んでますよ。
まあ、小中学生には読んでほしくないな…w もう少しまともな漫画も読んでからにしてほしい。いきなりこれはないんじゃないかな。

まあ、俺的には完全に賛否が分かれる作品ほど傑作だと思ってます。そのほうが話題になるし、「面白い」。
バカな事はバカだと主張する人にはおススメできません。
いろんな意味で「面白い」作品だと思います。よって☆4。

キャラの魅力が飛びぬけている  (2008-06-09)
いわゆるラブコメもの。
ストーリ−も楽しく朗らかで気持ちよく物語に浸れます。
ちょっとエッチなシーンも出てきますが、それはサービスかな?

これくらい魅力的なキャラ(ララちゃんです。)が主人公であれば、
エッチなシーンは必要ないと思うのが僕の感想です。
アニメの、かわいい子が好きな人には超お勧め。
僕は今まで、これほど魅力的なキャラに出会った事がありません。
とにかく、1巻だけでも良いから試しに読んでみてください。
ララちゃん(主人公)にメロメロになる事、保障しますよ。

絵がうまく、構成も整っている  (2008-06-05)
ちょっとHなドタバタコメディ、といった感じである。
構成がよくまとまっているので、非常に読みやすい。
初回から話数を重ねていくにつれてリトがどんどん深みにはまっていくのが面白く、見所の1つ。
こういうテーマのマンガでは、作者の画力が第一に重要な要素だと個人的には思っているが、その点、矢吹氏は最高にはまり役だ。

なんだか・・・  (2008-05-23)
話の入り方とかシュチュエーションとか、りりむキッスに似ている感じがしますな。
りりむキッスが連載してた当時、私はりりむキッスが見たいが為にジャンプを買っていました。(他の漫画もそうですが・・・)
この作品はある意味それに近いものを持っていると思うんです。
絵的にそんなに嫌いではないし、多少ヲタクっぽいんですが見ていて飽きない。
また続きが読みたくなるんですよ。

エロ漫画とか言われてますが、そんなこともない。
ただ小中学生が見る分には刺激があるかもしれませんね。
こうゆう漫画も少年誌には必要なんですよ。
以上をふまえて星4つですね。

矢吹、長谷見両氏が放つ渾身の大作  (2008-04-27)
正直、驚いた。

極限までシリアスな要素を排し、徹底的にえっち路線を追求する漫画。
矢吹氏のおっぱいへの情熱が、これでもかというくらいにひしししと伝わってくる。
私は読後、ある種の陶酔に似た眩暈を感じた。これほどまでに素晴らしい作品が今まで存在しただろうか。
その感覚はLedZeppelinのアルバム"Presence"を聞いた後にも感じた。強い印象を与えるシンプルなリフ、完成された演奏・・・
"とらぶる"は、誰にでも分かりやすいような話をリフのように繰り返し、完成された作画で読者を陶酔の泉へといざなう。
矢吹、長谷見両氏は一切の無駄を省くことでこのような大作を完成させた。一見誰にでも考えつくような凡庸な展開だが、
シンプルさを極限まで追求した結果である。
これは凡庸な人間に成し遂げることはできない、極めて高度かつ専門的な技術であり、両氏の非凡な才能によって生み出されたものである。

矢吹、長谷見両氏の圧倒的な才能にはただただ畏怖の念を持つだけである。

ところで、日本の統治機構は司法、立法、行政と三権が分立し互いに抑制し均衡を保つべく機能しているが、
本書もララちゃん、西蓮寺、結城リトの三者が互いに三角関係を形成し均衡を保っている。
それゆえ、購買する際には消費者の立場として、読書用、保存用、賃貸用の3冊を購入し、それぞれ機能させることが望ましいであろう。

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