アイテム詳細
集英社
グループ:Book
ランキング:67801
価格:¥ 520
発売日:2008-08-01
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カスタマーレビュー ![]()
命がけのマナーレッスン
(2008-10-09)
クラウディアが孤軍奮闘しています。
今回はひたすらバルカルセ公爵のもとで、命をかけつつクラウディアが彼と取引する話です。
アンドリアンがほとんどと言っていいほど出てきません。
ラブを求めていた身としてはちょっと残念。
しかもアンドリアンはクラウディアを突き放し…というか放置しまくりです。
萌える隙もありませんでした(笑)
チェスで勝てば手を貸すと条件を出す公爵邸での生活は、すわマイフェアレディ!?と意気込んだ私の期待をあっさりと裏切り、まるで女スパイを養成するかのような過酷な訓練でした。
でも公爵が好きになりましたよ。
次の巻は是非アンドリアンに活躍してほしいです。
チェスに勝てるか否か
(2008-08-05)
赤い髪、金緑に光る瞳を持つギーレン公国の公女クラウディア。
故郷を追われ黒髪、隻眼のフロラシオン王国の庶子アドリアンの元に隠れ暮らすことに。
今回は以前殺されそうになったバルカルセ公爵の元にクラウディアは赴くことに。
訪れた先で公爵から出された条件は「二週間の間に一度でもチェスに勝てば、国で生きていく恩恵を与えてやる」というもの。
しかし勝てなければ死をもって城を出ろ…というもので…。
作者が公言しているとおり、スランプだったからか久しぶりのエスメラルダの新巻です。
物語も3巻に入ったため、アドリアンの母ペネロペのことや、クラウディアの傍にいるマリオンという猫のことも詳しく書かれるようになって来ました。
アドリアン、レオンハルトとの絡みは今回少ないです。ちょっと残念…
次の巻ではアドリアンとクラウディア中心の話になるようです。

