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主婦の友社
グループ:Book
ランキング:72
価格:¥ 1,050
ポイント:10 pt
発売日:2008-03
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カスタマーレビュー ![]()
2人の小さい娘をもつ父親として
(2008-08-07)
この本は、5分ぐらいで読めてしまう。
非常にシンプルな言葉で娘の成長が書かれている。
あなたはいつかお母さんの赤ちゃんからお母さんの子供になった。
そして・・・。
いつか白髪になるのですね。
といった感じで終わる。
確かに、小さい子供の期間は、今だけだ。
いつか独り立ちしてしまう。
分かっていてもついつい目の前のことを考えてしまう。
子育てのできる今を父親としても大事にしていこうと考えられる一冊です。
母として、娘として
(2008-07-25)
この世に生を受けた赤ちゃんが、成長して、大人になって…
その時々の情景を、母の視線から、優しく、穏やかに描いた絵本です。
初めは、まだ小さい娘を持つ母として、この絵本を読んでいました。
がページをめくっていくうちに、自分自身が主人公となって、
大きな母の愛に守られているような気持ちになりました。
これからの自分の子供の成長に思いを馳せるとともに、
一生懸命生きてきた自分をいとおしく感じる、そんな絵本です。
女の子のお母さん向けかも?
(2008-07-16)
語りかける子供の性別が女の子なので、二人息子の母としては
感動も半分、といったところでしょうか。
やはり、どこかにアメリカちっくな雰囲気を感じるので
日本の童謡や手遊びで子育てを楽しみたいと思っている私には
ちょっと距離を感じたりもしました。
内容的には、誰もが感じるであろう子供を持つ母親の
感動について書かれているので、共感できました。
とにかく切ない思いがこみ上げてきます。。。
(2008-07-08)
言葉はとてもシンプルで感動的ではないけれど、なぜか心にズシーンと響きます。私には3歳になる娘と2ヶ月の息子がいます。息子が産まれるまでは娘ベッタリ。が、息子が産まれてからは娘を叱る回数が増えてしまって。。。
自分でもどうすることもできない自己嫌悪の日々でこの絵本と出会いました。
今は私の手を必死で握るこの小さな手が離れる日がきっと来る。そんな当たり前のことを痛感し涙が止まりませんでした。
この子の長い長い人生でこんなに一緒に過ごすのはそう長い時間じゃない。叱るより褒めてやろう、そしてなるべく笑顔で過ごさせてやろう、と心から思い、娘との時間を大切に感じさせてくれる素敵な絵本でした。
この本に出会えて幸せ
(2008-06-25)
子供だけじゃなく、親の私も一緒に楽しめる絵本を探しているときに出会いました。
タイトルも素敵だけど、赤ちゃんを高々と抱き上げている表紙の絵にもまぶたが熱くなります。
さっそく娘を膝の上に座らせてページをめくりましたが、1ページ目から涙が溢れてきて、声に出して読み聞かせてあげることが出来ませんでした。
娘を初めて抱いた日のこと、そしてこれからの嬉しくて少し寂しくもある子供の成長を思い、最後まで涙が止まりませんでした。
まだまだ先のことですが、娘がお嫁にいく時にプレゼントしたいなと思いました。
短い文にシンプルな絵ですが、母親が子供に伝えたいことが詰まっている絵本です。
ぜひ、読んでみてくたさい。

