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講談社
グループ:Book
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価格:¥ 530
発売日:2008-06-17
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カスタマーレビュー ![]()
最終巻の一歩手前で。
(2008-06-30)
斉藤さんのラブストーリーが群を抜いて最高でした。
beckのメンツは、飛び立つ寸前。
一番パワーが充満している時期。
そういった空気感がビシビシと伝わってくる本巻は、最終巻への十分な助走となる。
世界のどこかで響いてる・・
(2008-06-20)
先のアヴァロンフェスで10万人の前で披露した「DeVil'S Way」はBECKを世界中に知れ渡せるモノとなった。一流のレーベルに、一流のプロデューサー。彼らを取り巻く環境はあの日を境に180度変わった。
しかし「DeVil's Way」を商品としか見ていないキープ・ニュース(所属レーベル)に対して、彼らはその胸中を語る・・・。そして、斉藤さんの恋物語はベタ過ぎるといえばそれまでだが、今巻一番の感動だった。
コユキと同じ年代で同じ目線で見てこれたこの作品もいよいよ次巻で完結。
グレイトフルサウンドでヘッドライナーを勤める彼らは、前回のGFS、そしてアヴァロンフェスを超える「ミラクル」を起こせるのだろうか?
次巻は特別仕様版 GFSTシャツ発売でラストを飾る。ミュージシャンという生き方の楽しさ、辛さを教えてくれた作品・・最後まで突き進め!
音が聴こえる…
(2008-06-17)
月マガの連載が終了した…
次の34巻でこのコミックは終演となる
音楽業界の裏にあるドロドロとした部分と
それを克服してビッグになってゆくバンドの
サクセスストーリー
このコミックで人々を釘付けにし
鳥肌と感動の渦を巻き起こしているバンド
「MONGOLIAN CHOP SQUAD」
個人的にはこのバンドの音は
「Rage Against The Machine」か
「RED HOT CHILI PEPPERS」的なものだと想像しているのだが…
少し前にTVアニメ化された…
主題歌は「BEAT CRUSADERS」
アニメの中のヴォーカルは「 HUSKING BEE」の平林一哉
悪くは無いが
イメージと全く違った…
実在しないスーパーバンドを表現出来るバンドは日本にはいない…
いたらとっくに全米デビューしている
アルバムも1000万枚売れているだろう
ヴァン・ヘイレン
ニルヴァーナ
そのくらいの衝撃がないと無理な気がする…
このコミックは発売当初からずっと読み続けてきたが
特にライブのシーンでは
絵から音が聴こえる感じがした
そう
それは今まで聴いた事もない想像出来ない音…
「聴いてみたい…」
本当にそう思った…
フィクションである以上、表現は無限に出来る
でも
それをノンフィクションにするぐらいの
バンドがいない、日本の音楽シーンの低迷ぶりに
深いため息しか出ない
サクセスストーリーは
やはりアメリカの十八番なのか…
そう、このコミックは
夢物語…
日本人は夢を見るのが苦手
叶わない夢など見ないように
目をつぶっている人種なんだと
痛感した
ちっぽけだ

