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講談社
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価格:¥ 420
発売日:2007-08-17
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カスタマーレビュー ![]()
新章装いも新たに
(2008-02-08)
龍狼伝が「中原繚乱編」として再出発しました。
りょうらんって難しい字ですが「もつれ乱れる」と
いう意味のようです。
いよいよ「竜の子」の軍団が結成され、超人パワーだけ
に頼らない、知略をめぐらせての戦いになりそうです。
志狼と蓮花の相変わらずのほほえましいやりとり
が出てきますが、基本的に殺伐としたお話しなので
ちょっとしたなごみが必要なのかもしれません。
そのおふざけも、重責を背負っているせいかどことなく
痛々しく見えてしまうのが悲しいです。
2人のやりとりでは、志狼が女装して遊んでいた時期が
一番楽しそうでしたね。
わけありげな女の子が登場します。ちょっとイマイチ
かなと思いつつ、これからの活躍に期待したいと
思います。
蛇足ですが、初め絵を見たときに
「あれっ人の顔が何だか変じゃないか?」
と思い、目をこすったりしてしまいました。
何度か見返しているうちに慣れましたが。
まだまだ今後に期待できる作品
(2007-09-02)
三国志にある有名なエピソードを踏まえつつ、上手くアレンジして独自性を出しているのが「龍狼伝」の醍醐味で、本作からは、周喩、遼張をはじめとするしばらくご無沙汰していた有名キャラクーが多く再登場しての壮大な展開が期待できそうです。巻数が増しても、高いテンションを維持している数少ない作品の一つと思います。まだまだ今後に注目、期待しています。
原点回帰
(2007-08-31)
中原繚乱編 1となっていますが実質的な38巻。冒頭に37巻までのあらすじがあるので、この巻から入ってもなんとか理解出来るような出来ないような。
龍狼伝の後半が格闘漫画となってしまった為、多くの登場人物が登場機会を失うという現象が起きていましたが、今回はのっけから三国志テイスト満載で、しばらく登場していなかった有名武将がわんさか出てきます。他にも主人公が、周瑜が病気であること、そして間もなく攻めてくるであろうことを既に知識として知っていたりして、久々に未来からやって来たという設定が生きています。
正直、購入するまでは相変わらずの超人格闘漫画だったら、区切りが良いので買うのを辞めようかと思っていましたが、龍狼伝の初期の頃の感じが戻って来ているようで嬉しく思います。次巻に期待して良いですか?

