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講談社
グループ:Book
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価格:¥ 560
発売日:2007-06-06
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カスタマーレビュー ![]()
何か物足りない
(2008-10-28)
逆転裁判といえばDSでのゲームのインパクトが強く、コミックでの単調な一本調子でのストーリー展開がどうしても物足りなく感じてしまう。ゲームと同じくストーリは悪くないのだけれど自分で謎を解明していく醍醐味はやはりコミックでは味わえない。ストーリーを読み進めていかないと謎の解決につながるヒントそのものが記述されていないのだから・・・。1と2は買いましたが今後の続編を買うかどうかは未定です。
単純な見落とし
(2008-07-27)
事件は良く、トリックもダイナミックだったのだが、そのトリック故に本編で成歩堂が言及している「不自然な点」よりもっと明白に不可解な点が現場に生じており、しかも言及されていない。 後半の話も同じで、御剣が提示した犯行方法では、成歩堂も調べた凶器の状況と矛盾する点が出るのに、全くそこに突っ込まれてない。 せっかく絵もいいし、ミステリーもそれなりにいいので、そういう細部まで気を遣ってほしい。
予想以上でした。
(2007-10-09)
漫画はあまり読まないのですが、ゲームの逆転裁判が好きなのと、
そこそこ評判が良いので買ってみました。
そんなに高い物ではないので、そこそこ楽しめればいいかと思ってましたが、
1巻2巻と読み十分楽しめました。笑いが少なめと書いてありますが、
そこそこ笑いも入っていると個人的に思いました。登場人物のキャラ、性格も
ゲームに近く書かれているかと思います。
内容は1巻に1.5話2巻にも1.5って感じです。
話個人的には2巻の方がお勧めですが、2巻の初めが1巻の途中からになるので
どうせ買うならば1.2巻とも買って1巻から読まれた方がいいかとおもいます。
逆転裁判ファンであれば、買って損したって事はないと思うのですが、
個人的にはおすすめになります。
1巻に続いて・・・
(2007-06-30)
待ちに待った逆転裁判の2巻です。
1巻は評判が良かったので買って読んで見たのですが、中々良かったので
この2巻も買って読みました。
この2巻の内容としては、1巻からの続きの事件〜新たな事件(この2巻で両方の事件が解決)という感じで
両方とも、思いもよらぬトリックに驚かされました。
逆転裁判が好きな方は勿論、推理モノが好きな方も十分楽しめる内容だと思います。
独自展開ながら、ファンサービスも忘れていないのが嬉しい
(2007-06-24)
人気ゲーム『逆転裁判』シリーズのコミック版。ただし、ゲームで取り上げられたシナリオをコミカライズする訳ではなく、全くの新シナリオにて成歩堂龍一の活躍を描き出します。
今巻は、前巻の続き「逆転の死刑台」の解決編と、新エピソード「逆転のショータイム」が収録されています。
「逆転の死刑台」は舞台を法廷に移し、前巻には登場しなかったライバル役・御剣怜侍がついに登場、成歩堂との熾烈な法廷バトルを繰り広げます。この法廷バトル、読んでいてとても面白いのですが、逆転裁判キャラの位置づけも非常に原作に忠実になっており、原作ファンにとっては一見の価値ある内容となっています。御剣のコミック初登場作としては理想的な展開だと思います。また、トリックの種明かしもされますが、これも非常に「逆転裁判」的トリックになっており、ファンには非常に嬉しい所ですね。但しいわゆる「本格ミステリー」を期待すると肩透かしを食いますが…
「逆転のショータイム」は、如何にも真宵好みっぽいシチュエーションと、大場カオル、美柳ちなみ(回想のみ)といったゲストキャラの登場が嬉しい。「世界一小さな密室」と言う設定もそそりますね。
このコミカライズにあたり、シナリオを推理作家の黒田研二氏が担当されております。あいにく氏の作品は未読ですが、推理作家らしいプロットを重視したシナリオは非常に好印象ですね。ただここまでは、少し「逆転」と言うキーワードにとらわれ過ぎている感もあります。今後違った展開にも期待したいですね。
作画面では前巻に多く見られた、ゲームで使用された表情パターンをそのまま使うシーンが減って、オリジナルの表情付けが多くなってきています。原作から離れつつあるともいえますが、媒体の違いを考えればやむを得ないことでしょうね。作画・前川氏の描くキャラも充分に魅力的なので、「コミック版はコミック版として読む」と言う姿勢でなら楽しめると思います。

