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しげの 秀一

講談社

グループ:Book

ランキング:344919

価格:¥ 693

発売日:2004-02

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カスタマーレビュー

バイク漫画・モータースポーツ漫画の最高峰!  (2008-11-07)
しげの秀一氏の「バリバリ伝説」は、バイク漫画あるいはモータースポーツ漫画の金字塔・最高傑作と
言っても良い。 (講談社漫画文庫 全20巻)
エディー・ローソン、ワイン・ガードナー、クリスチャン・サロン、ランディー・マモラ、ロン・ハスラム
などなど、すべて実名でリアルに登場し、架空キャラのカルロス・サンダーやラルフ・アンダーソン
相手にメインキャストの巨摩・郡が壮絶なバトルを展開していく超絶作品!!
当時F1でスーパスターだったアイルトン・セナのFIAとのトラブルなども微妙にパクって取り入れた
ストーリー展開など、もし未見の人いるなら、感情移入して読めば涙ものの感動間違いなしの
超お奨め作品です!!

青春ですね。  (2006-04-12)
連載当時、毎週絵の粗っぽさに何となく気をもみながら、一生懸命読んでいた事を思い出します。
今はもう、いい年のオヤジですが、結局バイクの免許は取れないまま、作品との距離も縮まらないまま現在に至ってしまいました。
先日一気に読み直してみて、作品が意外と古くなっていない事に驚かされました。
で、この作品のどこに一番共感していたのか考えてみると、それは、天才ライダーとされる主人公グンにではなく、その彼を健気にひたむきに応援する歩惟ちゃんに共感し、子供心に一喜一憂していたと気づかされました。
40近くのオッサンが今更何言っとんじゃ!と激しくつっこまれそうですが・・。

中盤粗れに粗れる絵も、トータルで見るとそれほど問題ではないのも不思議です。
特筆すべき点は、特にレースシーンに顕著ですが、緊張感のあるドッグファイトで、ポーーンと1コマ歩惟ちゃんの全身とかアップとかを持ってくる・・そうゆう緊張と緩和を描く、作者のバランス感覚が素晴らしかった、とゆう事です。
今はどちらかとゆうと劇画一辺倒、とゆう印象ですね。この頃の作風は自身で封印してしまったのかな・・?
独特の作風の継承者も見当たらないようですから、唯一無二の存在、と言えるのかもしれませんね。

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