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江間 正和

講談社

グループ:Book

ランキング:28008

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2008-04

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飲食店経営の数字がわかるマネジメント

カスタマーレビュー

あなたがそのお店を好きな理由  (2008-06-29)
日々のランチ、大体1000円がボーダーラインです。
初めて行って(たまたまその時)サービスが悪かったりすると
二度と行かなくなる店があります。
もちろん、美味しい・不味いは、気にします。
注文してから(ちょっと)時間がかかるとイライラする先輩がいます。

価格、サービス、料理、内装、立地…
ランチに限らず、お店(飲食店)を選ぶ際には色んな要素を加味してるかと思います。
その色んな要素をお店の立場で事実として判りやすく説明してくれてます。
お店はこんなにガンバってるんだ、お客さんも気付いてよ!ということではなく、
お客の立場では知る機会が少ないお店の実情が書かれています。

こういうことを知ると、お店選びの基準が少し変わるのではないでしょうか?

具体的で参考になる「現場のホンネと数字の真実」  (2008-06-12)
客、スタッフ、経営者のあらゆる立場から「良い店を作り、長続きさせるには」について考えた、とても読みやすく為になる本でした。数字を使った例も分かりやすく書かれていて、飲食店経営に興味がある人には、特にお勧めの本です。


("〜は儲かる、〜は儲からない"、というタイトルは何処かで聞いた事があるようなタイトルで、この本には合わないタイトルだと思いました。)

おもしろい!  (2008-05-18)
先ほど読破しました。普段何気なく行ってるお店事情がよくわかりました。飲食だけでなくこれから独立開業する方へのバイブル的1冊だと思います。

続編を期待します。  (2008-04-30)
 実はこの本、私の友人が執筆された本 なんです。
彼とは、もう20年以上の付き合いになり ますが、
いつも彼の”着眼点”には、関心させら れます。
なんていうのかな、こう人としての ”引き出し”を
いっぱいもっているんだけど、 決して、
それをひけらかすことなく、一般人に 分かりやすく、
説明してくれます。

 そういった彼(著者)の部分は、この本にも
垣間見えます。もっと書けることまだまだ持って
いるのだけど、”腹八分目”て言うか、ちょうど
イイあんばいな仕上がりになってます。

 内容は、飲食業界のお話ですが、なにも飲食業界
だけではなくて、社会人としての”心構え”とか、
管理職のひとなら、”人、モノ、金”の経営資源の
マネージメントの参考になる部分があります。

 肩肘張らずに、気軽に読めるビジネス本として
は、是非、お勧めの一冊ですし、また続編を
読んでみたくなりました。(続編があるかどうかは
知りませんが・・・)

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