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講談社
グループ:Book
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発売日:2007-11-13
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カスタマーレビュー ![]()
本当に幸福になれるのか?
(2008-04-05)
何度もモリケンさんには質問をしているのに、答えが返ってこない。
どうしてなんだろう?
王虎応氏の六爻占術のテキストの内容が佐藤六龍師が書いた「五行易最奥秘儀」の占例と同じ内容が50問以上も載っているのは
何故かと質問をしたのに、モリケンさんからは一切無視です。
佐藤師が出版をしたのは33年以上前です。
都合の悪い質問は無視ですか?
この本を称賛をしている人物は、全部といっていいぐらいモリケンさんのHPの常連と呼ばれる狂信的な人達が書いています。
俗に言うサクラと呼ばれる人達です。
常連さん以外誰も称賛をしていないのが、この本の特徴です。
モリケンさんは空想と現実の区別がつかない世界に住んでいる人です。
空想やお伽噺として読むにはいいかもしれません。
モリケンさん、どうして佐藤六龍師の五行易最奥秘儀と
六爻占術のテキストの内容が同じなんですか?
質問に答えて下さい!!
面白かったです!
(2008-03-06)
かなり目から鱗がぼろぼろ落ちました(笑)
精神世界の本、自己啓発の本・・といろいろ読んできましたが、そのどれともちがう。
押し付けがましさがないのがいいのと、「他人に親切にしなくていい」「反省しなくていい」という点が気に入りました(笑)
もちろんそれは、「自分自身(のキモチ)をまず大切に」という観点からだと思います。
エー!?うっそー!?とか言いながら読んでる自分が可笑しかった(^^;)
おっしゃってることをすべて鵜呑みにすることはないと思いますが、心が軽くなることは、確かだと思います。
おすすめ。
文章は読みやすいですが実は一番難しいこと書いてます
(2008-02-24)
自己啓発本や願望達成系の本を読み漁って?いるので、
森田さんのおっしゃることはなんとなくわかります。
でも、自我のコントロールを手放して運命におまかせすることこそ、
実は一番難しい。
自我のコントロールの範疇で生きていると、確かに狭くて、
がんばらなくちゃいけなくて、人の反応を気にして。
しんどいのだけれど、手放す恐怖よりは楽なのです。
だって、先がおおよそ予想できるから。
手放せば予想できないけれど、どんどん人生は好転する。
という話も、別のどこかで聞いた事はあるけれど。
「手放す」のが怖いから、できない。
何故怖いかと訊かれれば、
「幸福が確約されてると信頼できない」からです。
それなら、狭くたって頑張らなくちゃいけなくたって、
予想できる範囲に居るほうが安心だなーになってしまう。
では、その「手放すのが怖い」という恐怖心を克服するには?
自分の運命を信頼するには?
それには、森田さんのように世界各国の不思議体験をし、
実感として、運命の流れを体感したりしないとわからない。
そんな気がします。
そんなこと、皆が皆できることではないと思うし・・・。
さも簡単に、「手放せばいいんだよ」と言われても、
「だって怖いもん。今のやり方手放すの。」
「じゃあどうやったら、この恐怖心を乗り越えて手放せるの?」
という「問い」が生じてしまいました。
簡単で楽だよと森田さんはおっしゃいますが、
「運命におまかせ」するのは、実は一番難しいことです。
運命は決まっているか?
(2008-02-19)
著者は運命が決まっているという立場に立っています。
この宇宙には、法則があることから、運命も全くの偶然の連続であるとは考えにくいです。それでは、その法則に則れば自由自在に運命を作り出せるかというと、生まれた時代、場所、家庭、遺伝などから、影響や制約があるのも事実です。
やはり、ある程度決まっていても、自分で切り開く事ができるというのが一般的な考え方でしょう。
しかし、著者は中国古代の占いから未来は選択肢があるもののほぼ決まっていて、しかも最新の心理学の研究から選択する自由意志すらないと言っています。
ところで、これでは、幸せになりようがないと思いますが、逆にこの事に気づき「運命におまかせ」にしたことによって、いつも幸せになったと言います。
それは、どうやら、通常は人は過去を元にして、目標を持ち未来を作る為に生きていますが、著者は、決まった未来を知り、今を生きている、この視点の違いによるようです。
この本には、随所にこの視点からの幸せになる斬新なアドバイスが書かれています。これまでの幸せ本の過去世も含めての過去や気の持ちようといった内面を語るものとは全く別物です。
著者のように「運命におまかせ」で幸せになるなら、自力の入る余地はなく運命は決まっている事になります。
「やってみるしかない」と思いました。
運命が変わる出会い
(2008-02-09)
何かせつなさを感じながら生きていることに気づいたとき、もしもこの本と出会ったなら、それはきっと運命、そして運命が変わるきっかけだとも思います。
読みながら著者の森田さんと語り合っているような気がしてきて、いつのまにか暖かい気持ちに満たされていることに気づかされます。
人に必要なのは成功ではなくて、それまで気にしないようそっとフタをしてきたような心の空白を埋めることなのではと考えさせられると同時に、そこに必要な何かが見つけられると思います。
読後にじわじわと生じる甘い気持ち、それが幸せ感なのかもしれません。

